カリスマと異端児
遂に来ましたよ、「一番見たかったカード」ってやつが。
内藤哲也の制御不能なNOAH参戦から、OZAWAとのGHCタッグタイトルを懸けた王座戦。
いやこれもう、「異端児 vs 元祖異端児」ってことでいいんですよね?
—いや“元祖異端児”って何だよ。ラーメンの元祖みたいに言うな。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン結成当時の内藤哲也、最初は完全に浮いてましたからね。
それと同じ匂いが今のOZAWAにある、と。NOAHで一番目立ってるのは間違いない。
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— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) March 24, 2026
—目立ち方ちょっと心配だけどな。「あいつ大丈夫か?」込みで注目されてる可能性あるからな。
ただね、現実問題いくと…コンディション。これがね、まあまあシビアなんですよ。
正直、今の状態で言えば内藤に分が悪い。
—急に冷静になるなよ!さっきまで煽ってたじゃねえか!
いやだって、目も膝も「どこが万全なの?」ってレベルでしょ。
OZAWAも負傷欠場多いけど、内藤もなかなかの満身創痍。
—内藤のコンディション次第では、試合成立するのかそれ!
でもね、これプロレスなんですよ。
他の競技だったらどうです?プロ野球なら戦力外、サッカーなら契約終了、相撲なら廃業ですよ。
—急に厳しい世界の話するなよ、夢見させてくれよ!
ゴルフだってシード落ちたら終わりに近い。でもプロレスは違う。
「キャリア」という名の通行手形がある。
—言い方よ!通行手形て!
だから続けられるし、そこにドラマを乗せられる。
ただそれを「ごまかし」と感じちゃう人は、ボクシングとかMMAに行っちゃうんですよね。
—まあリアル志向ね。でもこっちは“物語込み”で見てるから!
で、さらに言うと最近の週プロ見ました?
男子より女子のほうが表紙多くない?ってレベル。
—急に話飛ぶな!でも確かに多いな!
Sareee、上谷沙弥、なつぽい、あのたん…
編集長の好みがちょっと“ターザン寄り”になってるんじゃないか説。
—誰寄りだよ!急に思想出すな!
…まあまあ、一旦落ち着きましょう。
—それ言いたかっただけだろ!
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— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) March 25, 2026
で、本題ですよ。
この内藤哲也&BUSHI vs OZAWA組。これね、「勝ち負けだけじゃない試合」になる可能性高い。
—やっと戻ってきたよ話が!
オカダ・カズチカや鷹木信悟みたいな“強さゴリ押し型”じゃないでしょ、内藤は。
だからこそ、“どう魅せるか”なんですよ。
両選手共に、試合だけじゃない、リング外でも舌戦と言う形でヒートさせている。
制御不能なカリスマが、GHCタッグの舞台で何を見せるのか。
—もう心配と期待が半々なんだよ!
だから最後はこれですよ。
トランキーロ。焦んなよ、と。 —いやあたなが一番焦ってたよ!