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【キン肉マン】週プレ 521話 12本の腕の行方!!”ロビンマスク キター!!”

キン肉マン・週プレ連載
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アシュラマン絶体絶命

生まれた時から六本腕を宿命づけられた魔界の戦士・アシュラマン。

対するは、借り物の四本腕でありながら、それを本家以上に自在に操る時間超人・サラマンダー。

その名は、古来より「炎の中に生きる伝説の精霊」を意味し、燃え盛る火焔に宿り、決して滅びぬ存在――
まさにその名の通り、サラマンダーは炎と一体化した戦士だった。

炎をまとった四本の腕は、出たり消えたりを繰り返し、まるで実体を持たぬ幻影のように掴もうにも掴めない。

アシュラマンは、その不可思議な動きに翻弄され、苦戦を強いられる。

しかし、ここで放つ、アシュラマン渾身の奥の手――アシュラ面怒りからの竜巻地獄!

しかし、相手はある意味 “真似っこ時間超人”サラマンダーだけに、技を見れば即座にコピー、いや、それ以上に昇華する存在だ。

炎の精霊の名を持つ男は、紅蓮の炎を巻き込みながら、紅蓮地獄の竜巻で倍返し!

灼熱と暴風が交錯し、リングは一瞬にして地獄絵図と化す。

更には、六本の腕をフルに駆使し、複雑怪奇なクラッチで、融合させた必殺のドライバ系の大技、サラマンダージュニインテラーを繰り出した!!

炎に包まれながら、落下していく中、一切の受け身も取れずまともに紅蓮の大技を喰らってしまったアシュラマン!!

一方、ペシミマンに敗れたウォーズマンの下に、師匠(バラクーダ)ロビンマスクが参上。

敗北はしたものの、見事な闘いぶりで、師匠越えを果たしたウォーズマンを労うロビンマスク。

しかし、弟子を自らの道具の様に扱っているように見えたロビンに対し、憤るペシミマン。

そして、そんなロビンをぶっ潰してやると、対戦要求したペシミマンへロビンマスクの出した答えは・・

「私もお前と闘うためにここにやってきたーーっ!」

更に、めちゃくちゃ熱い展開がキターーー!!