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世界最強タッグ決定リーグ戦とWORLD TAG LEAGUE 二つの祭典

プロレス・他団体
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新日本と全日本のタッグリーグ

現在、全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦と、新日本プロレスのWORLD TAG LEAGUEが熱闘展開中です。

 

オープンタッグリーグ戦を経て始まったと思われる日本プロレス屈指の伝統を持つ世界最強タッグ。

 

一方、MSGタッグリーグ、SGタッグリーグ、G1タッグリーグ等を経て、現在のWTLに固まったと思われる連綿と続くタッグリーグ戦。

 

どちらも非常に見所満載で、全日本はNOAHを退団し、一発で三冠王座を奪取した中嶋勝彦が、即席にも関わらず、大森北斗とリーグ戦を牽引。

日本人離れし過ぎの(笑)大型コンビ 斎藤ブラザーズなど注目チームも多いです。

 

WTLも全16チーム!のボリュームに、海野翔太&成田蓮の新世代タッグ。

 

鈴木みのる&永田裕志の因縁を超えたコンビに、清宮海斗&大岩陵平の団体越境タッグ等、目が離せません。

 

見どころ満載な分、両リーグ戦がほぼほぼ同日開催というのが勿体ない気もします。

 

新日本やNOAH,全日本のメジャー団体、ドラゴンゲートやスターダムと推しの団体しか見ないファンも多いとは思います。

 

しかし東スポや週プロを見るファンは、団体問わず、数団体も掛け持ちして応援するファンも多い気がします。

 

そうなると両団体のリーグ戦を同時期に追っていくってのは、時間的にも厳しいし、取材の記事もいささか分散されて読みきれない部分もあります。

新日も以前は年末と言うより、秋口にタッグリーグ戦がやっていたイメージあります。

 

すごい前で恐縮ですが、藤波辰爾がデビュー時の中西学やビッグバン・ベイダー、武藤敬司&馳浩が活躍していたSGタッグリーグ戦は10月頃にやっていたような気が・・・

 

日程がそれほどぶつからず、団体感で上手い具合に調整できたら、トップ選手も両団体に出ることができ、ファンのモヤモヤ感も解消出来るかもしれないです。

 

今は他団体を潰すとか、大会をぶつける時代ではなく、共存共栄のプロレス界だけに、事前にスケジュール調整出来たら狭いパイを取り合うリスクも減るかもしれません。

 

兎に角、娯楽の多い現代だけに、いくらでも好きなものを取捨選択できる時代です。

 

でも、一度というか、十回、百回見ると(笑)プロレスの面白さから離れられないでしょう。

 

締めで戻りますが(笑) 中盤から終盤に向かう両団体のタッグリーグ戦。

 

この先、もっともっと面白くなると思うので、要注目して見ていきたいと思います。

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