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空手バカ一代 第18話 感想 地獄からの使者 うちは一族出現!?

空手バカ一代
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空手を捨てた飛鳥拳・・・

最愛の直弟子・有明省吾を失い、自暴自棄になり、不可抗力とはいえ、人を殺めてしまった飛鳥拳。

 

その悔恨から、空手を捨てて、生涯を懸け、その家族の元で罪を償う決意をした飛鳥だったが、周囲は飛鳥の名声と実力を放っておかない。

 

飛鳥の元へ、アメリカから、日系のプロモーター、トッド若松が来日。

飛鳥拳を飛鳥の本物の空手で、世界の強豪と闘わないかと、米国へ地獄の招待状を出しにくる。

 

飛鳥が倒せなかった、クマをも倒した猛者がいると聞いた飛鳥は、心の底から燃え上がるものを感じる。

こういったエピソードや、特訓が行われるときは、なぜか愉快なBGMが流れます(笑)

 

しかし、正当防衛とはいえ、人を殺めてしまった贖罪からその誘いをきっぱりと断る。

まさかの車輪眼の使い手!?

そんな飛鳥拳の前に、プロモーターは刺客を用意する。

それが、田舎の忍者少年!

 

少年は、字は違えど、目がグルグルと回っては相手を催眠状態にする”車輪眼”使い!

うちはサスケや、イタチが得意とした写輪眼の先輩と言っては、言い過ぎでしょうか(笑)

 

同じ忍者と言うのも面白いエピソードです。

車輪眼だけでなく、鎖分銅なども使い、飛鳥拳を追い詰めるも最後は痛み分けとなる。

 

改めて飛鳥は自らを戒める。

「虚心坦懐、俺は空手を捨てたんだ・・・」

 

しかし、見続ければ、見続けるほどに、破天荒になり、空手の要素が薄くなっていく気がして目が離せない(笑)

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