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るろうに剣心 北海道編 4巻 感想

るろうに剣心-北海道編-
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剣心組、十本刀ら集結

3巻の中盤から、るろうに剣心の主要キャラらが登場し、より面白くなってきたるろうに剣心。

 

凍座白也は剣客兵器の情報交換と引き換えに、緋村剣心との手合わせを所望する。

剣心も凍座相手に躱しきれるはずはなく、飛天御剣流の十八番とも言える” 九頭龍閃 ” を発射!

 

しかし、それでも効いてはいるが致命傷とはならない剣客兵器の強さをその場にいる猛者全員が感じ取る。

 

凍座白也を制すため、自らの身体を顧みず ” 九頭龍閃 ” を合計 “二十七龍閃 ” を出し続け、ようやく止めることに成功。

緋村抜刀斎、緋村剣心の本気はやはり凄まじい、凍座白也は死んだように気を失う。

 

 

しかし、剣心は本当にボロボロかつ、体力の消耗が激しい。

 

ここまで、フィジカルが弱々しく、リアルなジャンプ主人公もいないのではないか?

しかし、メンタル、精神力は誰よりも強い緋村剣心。

相楽左之助が小樽で魅せる

小樽に到着した剣心ら一行は、小樽の市民らの異変に驚く。

誰もかれもが刀を手にし、騒動や乱闘騒ぎが頻発している。

 

町民の騒ぎを抑えようと左之助が一役買って出る。

一体この騒動を起こした元締めは誰だ!? 

名探偵 剣心(笑)となるか?

 

あっという間に読めてしまう、るろうに剣心。

週刊連載ではないので、年に2巻程しか新刊が出ないので、読み進んでいくのが勿体なく感じてしまう(笑)

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