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鬼滅の刃 アニメ 13話 感想 命より大事なもの

鬼滅の刃
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炭治郎は言い訳はしない

鼓の部屋を少年と走り回っていたら運よく外に出られた善逸たち。

眠りの善逸は自分が鬼を討伐したこと未だ知りません。

 

一方、この屋敷にいる元十二鬼月(下弦)の鬼との戦闘が続く炭治郎。

負傷箇所がある自分が弱気にならないよう、自分自身を鼓舞し闘い続ける。

 

しかし、天井が上に下にと動き回り、鬼を斬る態勢が取れない。

しかし、炭治郎は熱血だけでなく、思考能力もすぐれている。

 

負傷箇所の痛みを最小限に抑える動きと相手の攻撃の軌道を読み始める。

鬼も炭治郎の戦闘学習能力に驚き、攻撃に迷いが生じ始めて動きが鈍くなっていく。

 

竈門炭治郎が全集中で一気に攻め込む!

水の呼吸・玖の型「水流飛沫・乱」発動! 

 

炭治郎は、不利な戦いでも、素直な気持ちから、鬼の血気術はすごかったことを伝える。

褒められたことのない鼓の鬼は驚きを隠せず、一瞬、無防備となる。

炭治郎は、隙の糸から、水流飛沫 “乱 ” で鬼の首を討ち取る!

 

禰豆子を人間に戻すために強い鬼の血を採取することを思い出す炭治郎。

どこからか愈史郎の使いの猫が現れて、血を受けとった後に姿を眩ませる。

俺は炭治郎を信じる

鼓の鬼を倒し、炭治郎らはようやく外に出られる。

伊之助は気配を感じ取ることに優れており、木箱の中に何かが潜んでいることに気付く。

木箱の中の禰豆子(鬼)の気配に気づいた伊之助の襲撃を必死に止める善逸。

我妻善逸も木箱に鬼がいることを知っている。

 

それでも、炭治郎が鬼を連れていることに、事情はあるだろうし、炭治郎は信頼できる優しいやつなんだ!

 

この時の伊之助は、善逸を殴り倒してでも禰豆子を討とうとする野獣性しかない頃。

 

善逸を散々、足蹴にする伊之助をを見た炭治郎は怒りが沸点に達する!

炭治郎「同じ鬼殺隊なのに一体、何をしているんだ!」 

伊之助を目がけて、突進する炭治郎!

 

次回予告:大正こそこそ噂話

「屋敷にいた鬼の響凱は里見八犬伝が好きで自分でも伝記小説を書いていたらしい」

あとがき

鼓の鬼・響凱を討ち取った炭治郎。

この時に初めて、竈門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助の三人が勢揃いします。

 

伊之助はまだふわふわな感覚を知らず、自分が強くなることにしか関心がありません。

善逸は、禰豆子が入った木箱を守り通し、炭治郎との約束を守り通します。

 

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