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NJC中のIWGP王座戦に永田が内藤に反論!IWGP実行委員会をまさか!?

内藤哲也
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後藤洋央紀対永田裕志

2025年3月15日、愛知大会で、NEW JAPAN CUP2025の真っ只中、IWGP世界ヘビー級選手権が行われます。

 

新日本プロレス最高峰の王座戦として、ミスタージャスティスと荒武者にしかできない唯一無二の王座戦を期待しています。

一方、制御不能な物言うカリスマ、内藤哲也選手がこの状況下でのタイトルマッチについて語ります。

 

内藤選手が話すことは全て正論でありファンも思うところですが、一つ重要なことを思い出させてくれました。

 

それは、永田裕志選手がIWGP実行管理委員会のメンバーであるということです。

 

通常、委員会のメンバーがどのようにしてタイトルを管理したり、意見を言うのかは謎です。

 

ですが、永田選手が本気でIWGPを狙っていたのなら、委員会のメンバー打診を固辞して、イチ選手として挑戦するべきだったと考えてしまいます。

 

結局、IWGP実行管理委員会とは何なのか(笑)

 

3月15日、トーナメント戦の中で王座戦が組まれたのは、チケットの売れ行きが関係しているやもしれません。

前売り券が完売しているなら、わざわざ切り札(王座戦)を使う必要はないのではとも思います。

 

いずれにせよ、IWGP世界ヘビー級王座戦の行方はどうなるのか?

 

栄光のNJC2025を制すレスラーは誰になるのか?

 

この春も新日本プロレスのリング上から目が離せません!!

 

 

・・・近年、コンプライアンスや納得できないことへのファンや世間の風当たりは強くなってます。

 

それだけに “プロレスだから” の声を正当化せず、秩序とファンタジーある新日本プロレスを見せていってほしいです。

追記

永田裕志選手が内藤哲也選手に反論し、まさかのIWGP実行委員会を退任していました!

 

これにより “職権乱用” ではないことが証明されましたが、棚橋社長が永田選手を残留させるためのポストと話してますが、そこまで内訳を話してしまうミスター(笑)

 

只、内藤哲也選手の反論は皮肉には思えないし、誰よりも新日本プロレス愛が強いのは制御不能なカリスマだと多くのファンは知ってます。

自分の試合が組まれていない、ゲスト解説でもない時に、会場に行く選手が、新世代でもベテランでもいるでしょうか?

 

公式日記でもあれほど熱心に書いてくれるレスラーが何人いるというのでしょうか。

 

有名、高名、話題あるプロレスラーは王者から声が掛かれば、最高峰王座でも挑戦できます。

 

今回の永田裕志選手のIWGP世界挑戦は、ラストチャンスならぬ、試合後に歓喜のラストダンス(ナガダンス)を見せられるのでしょうか!?