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今年の旗揚げ記念日はIWGP王者対決!されど、あのカードは…

内藤哲也
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帰ってきたIWGP頂上決戦

2024年の旗揚げ記念 大田区大会は、IWGPヘビーとジュニアの頂上決戦が決定しました!

 

なぜか昨年は、オカダカズチカ&棚橋弘至対後藤洋央紀&YOSHI-HASHIのドリームチームと毘沙門が目玉カードでした。

 

上記カードがどうこうよりも、当時の王者であるオカダカズチカも高橋ヒロムも欠場してなかった?だけにある意味、謎カードでした(笑)

ヘビーは、内藤哲也対SANADA

 

ジュニアは、エル・デスペラード対SHOの勝者が旗揚げ大会のメインカードになります。

 

組み合わせとしては6種類あり、どの組み合わせも注目ですが、やはり内藤とデスペのシングルは記憶にないだけに、楽しみです。

 

…しかし、一方で思うのが今年も結局、実現しないのかなあと思うカードがあります。

 

それが、内藤哲也対高橋ヒロムの師匠と弟子、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン対決です。

 

互いに、王者でいる時の対決を望んでいるだけに、本当になかなか実現しません。 

 

先のシチュエーションにこだわり続ければ、実現することがもうないんじゃないかと思わせます。

 

正直、新日本プロレスはカードの出し惜しみなのか、実現させないカードが多過ぎます。

 

オカダカズチカが退団し、ブシロードも絶不調の今(株価がずっと下落)、”とっておき” を温存している余裕はあるのでしょうか?

 

“機を見て敏なり” 棚橋弘至新社長が一刻も早く、逸材権限を発動させることに期待してます!!