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2.11大阪 NEVER6人王座戦 毘沙門ボルチントリオは伊達じゃない!!

新日本プロレス
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新日本隊vsTMDK

気づけば一番「安心して観られる」ようなタイトルマッチかもしれない。

 

2.11大阪といえば、IWGP戦線だ、NEVERシングルだと、かくも豪華カードがズラリと並ぶわけだが、しかし、ちょっと待ってほしい。

 

NEVER6人タッグ王座戦、これ普通にメイン級じゃないですか?

 

「え? よくてセミ?」なんて言った人、後で説教部屋来てくださいww

 

王者トリオは、タッグのスペシャリスト・毘沙門に、ポテンシャルがもう“ハンパない”を通り越して「これ、説明書どこ?」レベルの怪物、ボルチン・オレッグ!

 

正直に言わせてください、布陣が完璧すぎやしませんか。

 

王者組の隙? 穴?・・・探してみたけど見当たらない。

「あ、ここかな?」と思ったら、それ節穴かもですよ。

 

振り返れば、毘沙門の荒武者こと後藤洋央紀が同時代を生き抜いてきた逸材 棚橋弘至は引退、YOSHI-HASHIと同世代の制御不能なカリスマ 内藤哲也は新日本プロレス退団。

 

否応なしに感じる時代の移り変わりですが、もうね、リング上に立ってるだけで「歴史年表」なんですよ。

しかもその年表はこの先も更新していくし、まだ“現役バリバリ”って書いてある。

 

一方のパワーエリート ボルチン・オレッグを見れば、スーパーゴールドルーキー・ウルフアロンは話題をさらい、気づけば凱旋したOSCARはIWGPタッグ王者。

 

そりゃあね、ジェラシーがゼロだったら逆に心配ですし、「何も感じてません」って言われたら、

こっちが「え、大丈夫?」ってなるけど、そんなこと万が一にもないでしょう。

 

そんな王者組に挑むのが、TMDKのザック・大岩・ジャクソン。

はい、相手にとって一切の不足なし。

 

むしろ「いや、ちょっと強すぎません?」という声が聞こえてきそうなくらい。

なかでも特に注目したいのは、ボルチン vs ジャクソンのど迫力バトル。

 

もうこれは試合というより、「音が出るスポーツ観戦」が如く、ドン!バン!って、近所から苦情来ないか心配なほど結論として言わせてください。

 

このNEVER6人タッグ王座戦、「ついでに観る」なんて言ったらもったいない。

更には、2.2後楽園ホールでの前哨戦では、抜群の組み合わせと言えるシングル3番勝負あります!

 

むしろ、観たあとに“これが一番面白かったかも…”って言い出す可能性、大です。

 

2.11 大阪 NEVER6人タッグ王座戦、注目して損ところか、得しかありません、要注目!!