令和闘魂三銃士が新局面へ
ストロングスタイル対新青義軍の7番勝負が激闘の末、3勝3敗1分けで終了。
闘い終えた6人のライバル同士が手を組む、新展開を迎える。
その中で、いち早く始動したのが、海野翔太と成田蓮の同期ライバルタッグだ。
“令和闘魂三銃士” の括りに本意ではないという三者三様に話す。
しかし、武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也の元祖闘魂三銃士をよく知るファンからすれば、とても名誉なことに思える。
これが、令和闘魂トリオだったら、全力で拒否るのも分かる(笑)
タイプ的には、武藤&蝶野、棚橋&中邑に近い気もするが、まったく新しいコンビ像を築くかもしれない。
その大事な初戦となるのが、なんと日本ではなく海外でありUKだ。
しかも相手はユナイテッドエンパイアのグレートオーカーンとフランシスコ・アキラという注目度大な好カード。
令和闘魂に嫉妬?やこだわりを見せたオーカーンだけに、引き立て役になるつもりはサラサラないだろう。
しかもUKで無敗記録を打ち立てたドミネーターだけに、是が非でも勝ちたいところというか勝つしかない。
この試合が、WTLへの試金石にもなるだけに、2人は一体、どんなコンビプレー見せるのか?
あるいは全く見せずに、試合を進めるのか?
先輩後輩でもない、年齢の少し離れた同期でもない。
ありそうでなかった海野翔太と成田蓮の同期生タッグの展開に要注目!!