web analytics

【全日本プロレス】宮原健斗が東京ドームで内藤哲也に感じたものとは!?

全日本プロレス
スポンサーリンク

カリスマと最高の注目の初対決

およそ14年半振りに全日本プロレスの5.7大田区大会に参戦する内藤哲也。

チャンピオンカーニバル優勝決定戦に脱落したことで、内藤とのタッグ対決が決定した宮原健斗。

 

 

宮原ファンとしては、T-HAWKを倒して決定戦に進み、CCで優勝して三冠奪回!を願っていたと思うが実現ならなかった。

 

 

しかし、プロレスファンから見ると、内藤哲也が参戦するだけにトップ選手と激突してこそ意味があると思っていただけに、非常に注目のカードになった。

内藤哲也から見て、宮原健斗のイメージは分からないが、宮原は内藤に対しての印象を話している。

宮原健斗

新日本プロレスを愛しているんだろうなと。自分の団体への愛が強い。

武藤さんの引退試合にもかかわらず、自分がどう目立とうと考えているなという印象を受けましたね。

試合後にロープを上げた瞬間を見てもそう。

内藤選手の行動は、東京ドームのお客さんを全部自分のファンにするんだという心意気だろうなと。

引用:東スポWeb

宮原自身もドームのファンを全日本プロレスに持っていくと話していただけに、シンパシーを感じたようだ。

 

 

今年のカリスマは、金剛との全面対抗戦、武藤敬司との引退試合と、プロレス史にのこる試合を幾度も経験し、新日本内にも内藤を狙う相手が大勢いるだけに、オクパードでカンサードだ。

となると、両選手の遭遇が点か線になるかは最高 宮原次第だろう。

 

 

更には、パートナーとして、業界全体で売り出してる?とも思える安齋勇馬がL・I・Jを相手に、どんなファイトを見せるのか?

元・全日本プロレス出身のBUSHIにせよ、内藤のパートナーで行って、負けましたでは格好付かないだけにBUSHIが決めるぐらいの意気込みが見たい。

 

 

内藤も直接の言葉にしてはいないが、全日本プロレスが “スケールダウン” したと見ているのは間違いないだろう。

今回の全日本参戦、宮原健斗との闘いでカリスマがワクワクするのかどうか注目だ。

追記

注目の初遭遇は、内藤が安齋を必殺のデスティーノに沈めて、L・I・Jコンビが勝利(17分13秒)

 

互いに楽しかったと言い合う中、 ” 全日本勢は色んな場所に出てきて、全日ファン以外にも声を掛けないとダメだよ” とビジネスアドバイスをするカリスマ。

 

ネクストはすぐにないにせよ、一度の遭遇が更に大きな渦になることをトランキーロ、今後に期待したい。