情熱vs制御不能なカリスマ
「制御不能なカリスマはGHCタッグの向こう側を見ているのだろうか…」って、向こう側ってどこですか!
コンビニの裏口じゃないんですから。
3.8、GHCタッグ王座防衛戦が迫ってるんですよ。
王者はLTJの内藤哲也&BUSHI。
挑戦者は征矢学&近藤修司。
元w1コンビって言われてますけど、元って言われましてもね、今は“今”なんですよ。
でも正直、勝機は薄いんじゃないかと。
だって内藤哲也は外敵なのに、会場は内藤コールで超満員。
内藤哲也 ノア界隈からの〝バッシング〟に余裕の挑発返し「倒すなら今のうちじゃないの?」|東スポWEB https://t.co/NAG33kHNCS
— 岡本佑介@東京スポーツ新聞社 (@okamotospo) March 3, 2026
挑戦者、入場した瞬間からアウェーって、修学旅行で一人だけ違うバス乗っちゃったみたいなもんですよ。
しかもね、「そろそろLTJをGHCタッグだけに縛っておかない気もする」って。
縛るってなんですか、カリスマを輪ゴムで止めるみたいに言わないでくださいよ。
仮にですよ?
拳王がGHCヘビーを獲ったら、次は内藤を指名するんじゃないかと。
そしたらどうするんですか?
受けるのか? 受けないのか?
いやもうその時の内藤、絶対こう言いますよ。
「トランキーロ、あっせんなよ」って。
便利だなその言葉!全部それで済ませる気ですか!
でもね、現実的な話をすると、やっぱりコンディションですよ。
NOAHでの試合、最近フィニッシュはBUSHIが決めてる。
これ、物語ってますよね。
「あ、今日は俺ちょっと温存で」って、言ってないけど言ってる。
ファンとしても、ここで無理して欠場とかは一番イヤなんですよ。
タッグでも、チーム戦でもいい。
だってこの人、試合だけの選手じゃない。
コメントでも魅せる。
入場だけで空気を持っていく。
リングに立った瞬間、会場が“物語”になる。
だからこそ注目なんですよ。
GHCタッグを防衛したその先、青写真の向こう側にいる内藤哲也は、いったい何を見せてくれるのか。
制御不能な未来は何を見せてくれるのか、要注目だ!!