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制御不能なカリスマはGHCタッグの向こう側を見ているのだろうか・・・

内藤哲也
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情熱vs制御不能なカリスマ

「制御不能なカリスマはGHCタッグの向こう側を見ているのだろうか…」って、向こう側ってどこですか!

コンビニの裏口じゃないんですから。

3.8、GHCタッグ王座防衛戦が迫ってるんですよ。

王者はLTJの内藤哲也BUSHI

挑戦者は征矢学近藤修司

元w1コンビって言われてますけど、元って言われましてもね、今は“今”なんですよ。

でも正直、勝機は薄いんじゃないかと。

だって内藤哲也は外敵なのに、会場は内藤コールで超満員。

挑戦者、入場した瞬間からアウェーって、修学旅行で一人だけ違うバス乗っちゃったみたいなもんですよ。

しかもね、「そろそろLTJをGHCタッグだけに縛っておかない気もする」って。

縛るってなんですか、カリスマを輪ゴムで止めるみたいに言わないでくださいよ。

仮にですよ?

拳王がGHCヘビーを獲ったら、次は内藤を指名するんじゃないかと。

そしたらどうするんですか?

受けるのか? 受けないのか?

いやもうその時の内藤、絶対こう言いますよ。

「トランキーロ、あっせんなよ」って。

便利だなその言葉!全部それで済ませる気ですか!

でもね、現実的な話をすると、やっぱりコンディションですよ。

NOAHでの試合、最近フィニッシュはBUSHIが決めてる。

これ、物語ってますよね。

「あ、今日は俺ちょっと温存で」って、言ってないけど言ってる。

ファンとしても、ここで無理して欠場とかは一番イヤなんですよ。

タッグでも、チーム戦でもいい。

だってこの人、試合だけの選手じゃない。

コメントでも魅せる。

入場だけで空気を持っていく。

リングに立った瞬間、会場が“物語”になる。

だからこそ注目なんですよ。

GHCタッグを防衛したその先、青写真の向こう側にいる内藤哲也は、いったい何を見せてくれるのか。

制御不能な未来は何を見せてくれるのか、要注目だ!!