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【2021年プロレス大賞】MVPは鷹木信悟!蝶野正洋&小橋建太が特別選考委員へ。

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レジェンドレスラーとして初のプロレス大賞選考委員

48回目を迎える東スポ制定「プロレス大賞」の特別選考委員として、蝶野正洋と小橋建太がレジェンドとして初めて選ばれます。

黒いカリスマ・極悪バタフライ 蝶野正洋は、1999年にプロレス大賞の最高峰であるMVPを獲得し、最優秀タッグを3度も獲得するなど輝かしい受賞歴を残してます。

鉄人・青春の握りこぶし 小橋建太は、1996年と1998年にMVPを獲得。

最優秀タッグ賞は3度獲得、そして年間最高試合賞はなんと8度も獲得!等、東スポ大賞と共に現役を過ごしてきたとも言える、素晴らしい獲得歴です。

〝レジェンド〟蝶野&小橋がプロレス大賞特別選考委員に!「団体を問わず判断したい」 – 東京スポーツ新聞社
 今年で48回目を迎える東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」が14日に発表される。13日に行われる選考委員会には東スポグループ強化部長を務める〝黒いカリスマ〟蝶野正洋(58)と、鉄人・小橋建太(54...

二人のレジェンドのニュースもあり、東スポ大賞発表直前ですが(笑)個人的に2021年プロレス大賞の主だった各賞を予想します。

・最優秀選手賞(MVP)鷹木信悟

・年間最高試合賞(ベストバウト)鷹木信悟vsウィル・オスプレイ(ゼビオアリーナ仙台 3月21日 NJC決勝戦)

次点:武藤敬司vs潮崎豪(2月12日 日本武道館 GHCヘビー級選手権)

・最優秀タッグチーム賞 タイチ&ザック・セイバーJr(デンジャラステッカーズ)

・殊勲賞 飯伏幸太 敢闘賞 武藤敬司 技能賞 中嶋勝彦

・女子プロレス大賞 中野たむ

今年の東スポMVP選考は例年以上に難しい

以前に予想した時は、飯伏幸太を推しましたが、IWGPを統一した呪いなのか、夏前以降から病に怪我と非常に不運と不本意が重なってきます。

その中で、鷹木信悟がIWGP世界ヘビー級を年間を通して守り通してきます。

灼熱の秋 G1CLIMAX31を制したレインメイカー オカダカズチカ。

メジャー3団体の王座のグランドスラムを達成した天才・武藤敬司。

上記の4選手から選出されるのは間違いないと考えますが、非常に難航するのではないでしょうか。

飛ぶ鳥をどんどん落としてきた凄まじい勢いをみせたスターダムから女子プロレス大賞が出るのは間違いないでしょう。

赤いベルトを長期防衛し続けて急成長を遂げている林下詩美、5STAR☆GPを制した朱里。

誰が受賞しても納得ですが、ジュリアとの抗争、なつぽいとの情念のこもったストーリー等、独自の白いベルトの価値観を築いてきた中野たむが受賞するのではないでしょうか。

個人的な予想なので選出している団体に偏りがありますが、新日本プロレスから多くの受賞が出るのは必然だと思います。

昨年は、未曽有のコロナ渦であり新日本プロレスも大会自粛期間が3カ月近くありましたが、今年はコンスタントにシリーズ、連戦を継続し、定番シリーズも時期を変えて開催。

盤石のブシロード体制の中、多くのファンをリングは勿論、リング外からも楽しませ、常に刺激的な話題を提供してきました。

来年もそれは変わらずに、1.4と1.5そして、1.8と新日本プロレス創立50周年を経て更に盛り上がり、驀進していくことに大注目していきます。

追記・MVPは新日本プロレス、ベストバウトはNOAH

2021年度 プロレス大賞が発表されます。

・最優秀選手賞(MVP)鷹木信悟

・年間最高試合賞(ベストバウト)潮崎豪対武藤敬司(2.12日本武道館)

・最優秀タッグチーム賞:タイチ&ザック・セイバーJr

・殊勲賞:ジェイク・リー 敢闘賞:竹下幸之助 技能賞:グレート‐O-カーン

・新人賞:荒井優希 女子プロレス大賞:林下詩美 功労賞:風間ルミ

事前予想では、三賞は思い切り外すも(笑)MVP,ベストバウト,タッグチームは当てることができました。

昨年は一人も出なかった全日本プロレスからの受賞者としてジェイクが選ばれ、DDTからは竹下が初選出。

19票中、ほぼ満票の18票獲得の林下詩美も素晴らしい。

度重なる負傷と欠場をしなければ、MVPの可能性は飯伏幸太も高かったと思いますが、その穴をさらに大きな活躍で見せた鷹木信悟も凄い!!

常連受賞者の内藤哲也やオカダカズチカがいないのは残念ですが、例年よりも、バラエティに富んだプロレス大賞でした。

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