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【キン肉マン】週プレ 第517話以降展開予想 ”戦いは地上だけじゃない!?”

キン肉マン・週プレ連載
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対時間超人 新たな次元へ

超人達の戦いの戦場は、もはや地上だけではなくなってきた!

キン肉マン「時間超人編」は、物語のスケールそのものを更新し続けながら、2025年の連載を締めくくった。

これまでになかった“時間”という概念を自在に操る異形の存在、時間超人の出現だった。

彼らは過去・現在・未来を侵食し、正義超人たちが積み重ねてきた歴史そのものを書き換えようとする。

正義・悪魔・完璧、その全勢力が否応なく巻き込まれ、キン肉マン史の根幹を揺るがす戦いが幕を開けた。

その中で描かれたのが、五大刻と呼ばれる時間超人の大幹部の存在である。

圧倒的な力を誇る彼らは、単なる敵役ではなく、それぞれが異なる思想と目的を持ち、正義超人たちの前に立ちはだかってきた。

新たな義足を得て、再びリングへ戻ったテリーマンを五大刻の一人エンデマンとの試合は激闘だった。

かつて数々の死線を越えてきた男が、再び最前線で輝く姿は、多くの読者の胸を打った。

しかし、大逆転勝利も勝利も束の間、戦いはさらに過酷な局面へと突入する。

新たに現れたのは、五大刻に連なる存在とも言うべき“炎天の刻 サラマンダー”。

灼熱の時間を司るその存在は、エンデマンとは異なる凶悪さを放ち、戦場に新たな絶望をもたらした。

そんな中、異彩を放ったのが、キン肉マンと心を通わせた五大刻エクサベーターの存在である。

敵でありながら、完全な悪ではない。彼の口から語られた衝撃の真実は、物語を次の段階へと押し上げた。

「一億パワーを持つ五大刻は、天界に肉体を維持したまま昇ることができる」

そして、「神々を根絶やしにすることすら可能だろう」

この発言により、戦いの舞台は決定的に拡張される様相を呈してきた。

地上の超人同士の抗争では終わらない、神々の領域――天界そのものが、次なる戦場として浮かび上がった瞬間だった。

それを聞いたテリーマンが、満身創痍でありながらサラマンダーを止めるべく、まさかの連戦に挑もうとする展開も、まさにキン肉マンらしい“熱”の象徴である。

限界を知りながら、それでも前に出る。その姿勢こそが、正義超人の魂なのだ。

こうして2025年の連載は幕を下ろしたが、残された謎と期待はあまりにも多い。

地球だけでなく、天界をも巻き込む戦いは、もはやアルマゲドン級であり、超人史上、かつてない規模の最終局面が予感される。

未来から駆けつけたであろう三代目グレートの存在も大きく、彼に続き、他の新世代超人たちが姿を現す可能性もある。

ケビンマスクやジェイド、スカーらも参戦もあり得るのか!?

そうなれば、正にオールスターであり、究極の超人タッグトーナメントを思い出す。

一方で、時間超人編に突入してから、いまだ本格的な戦いを描かれていないラーメンマン。

オメガの民を救うため星へと戻ったオメガマン・アリステラは、再び地球へ帰還するのか

さらに、超人人気ナンバーワンとも言えるキン肉ソルジャー、キン肉アタルの再戦を望む声も尽きない。

長く不在だった狂乱の鉄仮面ロビンマスクの雄姿も、まだまだ見足りない。

そして何より、“刻の神”の正体という最大の謎が、依然として闇の中にある。

これだけの伏線と期待を抱えたまま迎える2026年も変わらず、我々を熱くさせ、想像を超えてきたキン肉マンはワールド。

どこまで物語が拡大するのか、その中でも熱い感動を我々に見せ続けてくれるハズ。

・悪魔六騎士プラネットマンを討つべく、ウォーズマンを命を賭し、そしてそれに涙ながらに応えたキン肉マン。

・ここでマンモスマンを離したら・・・最後まで勝利への矜持を見せ続け、キン肉マンとザ・サムライが脚となり見せた、友情のトライアングルタワーブリッジ。

・ブロッケンJrの腕は悪衆ライトニング&サンダーに削られ、ベル赤は打てなくなった。

しかし、レーラァと過ごしたジェイドには、間違いなくその腕が見え、希望を繋いでくれた。

・スプリングマンは、命を顧みず、あの御方のために、盟友ステカセキングん仇を討つも、ボディが完全に錆びついてしまう。

しかし、そんなことは関係なく、来世でもディアボロス結成を誓い合ったバッファローマンの姿勢には胸打たれた。

正義・悪魔・完璧・対時間超人の最終決戦!

更には神々と、すべてが交錯するその瞬間、邂逅を、2026年も絶対に見逃すわけにはいかない!!