web analytics

【キン肉マン】週プレ 520話 6本腕vs6本腕!!”アシュラマン危機!?”

キン肉マン・週プレ連載
スポンサーリンク

アシュラマンたる所以 

炎を自在に操るサラマンダーは、アシュラマンを相手に、炎で擬似腕を作り出し、六本腕となる!


そして、抜群のポテンシャルで、魔界のプリンスアシュラマンを攻め立てる!


悪魔六騎士の一角にして、魔界の王子。


その象徴ともいえる“六本腕”に、真正面から挑んだサラマンダーの闘志は称賛に値する。


だが――しかし、悪魔六騎士幹部であり、魔界王子アシュラマンは伊達じゃない。


この一文に、すべてが詰まっている。


アシュラマンは、キン肉マンの歴史において、常に”悪魔超人のシンボル”と言える様な存在だ。


悪魔六騎士編では、六本腕と三面六臂の異形の肉体を武器に、圧倒的な存在感でリングを支配。


単なる怪力ではなく、戦術・誇り・冷徹さを兼ね備えた“知性派悪魔超人”として君臨した。


単に、強く残忍な悪役ではなく、「信念を持つ悪魔」という唯一無二のポジションを確立した。


初代連載終盤では、正義超人入りしそうであったが、復活連載後は、ブレることなく悪魔超人として戦い続けている。


確かに、アシュラマンは何度も“正義側に転びそうになる瞬間”があった。


友情に触れ、信頼を得て、人間味を見せた場面も少なくない。


だが――彼は、最後まで「悪魔」を捨てなかった。

正義になることは、逃げではない、だが、悪魔として生き抜くことは、もっと過酷だ。

 

「悪魔超人・アシュラマン」であることを選び続けた。
その覚悟こそが、彼を特別な存在にしている。

サラマンダーが装備した6本の腕は、炎のまやかしではなく、実体としても、残像としても自在に操れる万能腕だった!?

 

炎の腕を腕を使い、パウンドで攻め立てるサラマンダーに対し、遂に最強の阿修羅面”怒り”にチェンジ!

 

必殺の竜巻地獄を放つも、真似っこ超人?サラマンダーは、炎を宿した腕で”紅蓮地獄”を打ち返す。

 

そして、間髪入れず脱出不可能と思われるドライバー系の技「サラマンダー・ジェニュインテラー」を繰り出した!!