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【キン肉マン】週プレ530話 超人師弟コンビの未来!! “いつかロビンとウォーズが・・”

キン肉マン・週プレ連載
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師弟コンビ対決の可能性

「ロビンが張ったあ!」なんて威勢のいい声が聴こえてきそうな、もう場内の空気がピリッと締まるわけでございます。

さて、その張られた相手がただの相手じゃない。ペシミマン。

これがね、さっきまでの激闘のダメージ?そんなもんどこ吹く風。

まるで温泉上がりみたいな顔してスッと立ってる。超回復ってやつで、もうピッカピカ。
おかげで整いました、ファイナルスタンディングデュエルマッチの舞台。

はい、出来上がり。あとは殴り合うだけ、ってなもんです。


で、両者とも待てない性分でしてね。「ゴングまだかいな」なんて言う前にもうやり合ってる。


ジャンピングニーが飛べば、「おっと危ない!」フィッシャーマンで持ち上げりゃ、「寿司でも握るのかい!」トライアングルチョークで締め上げ、「苦しい苦しい!」と思ったら、今度はゴーイング・ロビンウェイばりにドーンと叩きつける。


見てるこっちはね、首が何本あっても足りませんよ。
しかもですよ、ペシミマンの奥にチラチラ見える影がある。

キン肉マン・マリポーサにランペイジマン――あの1億パワー超人たちの気配が、こう背中にベタッと貼りついてるような圧。


「ああ、こりゃ一人で戦ってる顔じゃないな」と、そう見えるわけです。
するとロビン、どう出るか。

ここが旦那、ただの力比べじゃ終わらない。


まるで昔、自分がバラクーダと名乗ってウォーズマンにレスリングを叩き込んだ、あの時みたいにね、ビシッと張る。


更に、もう一発、張る。
「いいか、こうやるんだ」と言わんばかりに、戦いそのものを身体で教えているような、その張りっぷり。


いやぁ、殴ってるのか教えてるのか分からない。でもどっちにしろ痛いことだけは確かでしょう。

 

そして、ロビンマスクは、いつか弟子・ウォーズマンが大成したと認めたとき、大観衆の前でシングルマッチをやろうではないかと話す!

この伏線がいつか回収されることを読者は望みつつ、ペシミマンは身勝手なロビンを更に断罪し、哀れな?ウオーズマンに想いを馳せる。

しかしもう、もはや地球崩壊とか、刻の神の野望とか、二人の対決にはなさそうな勢いだ。

そして、ファイヤーバードを駆使し、パロスペシャルの派生型の様な技 バウンティ・ハンター・パロをガッチリと極めた!!

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