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スターダム4.26横アリ現地観戦!要注目3試合は!?

スターダム
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コズエンどうなるどうする!

来ましたよ、スターダム横浜アリーナ現地観戦!


いやもうね、「ちょっとプロレス見てくるわ」ってテンションじゃないのよ。

完全に“祭りの本丸”に突っ込んでる感じ。
しかも横アリって聞いた瞬間に思い出すわけですよ。


「2023年のムタFINAL…あの時も色々あったなぁ…」って。
…いや、急に遠い目になるな!まだ始まってないから!


思い出に浸るの早すぎるだろ!
でもね、分かる。
ムタと一緒に、いろんな“別れ”もあったからね…って、重い重い!入口で感情ヘビーすぎるのよ!


さあ気を取り直して。
1.4が男の頂点なら、スターダム横アリは女子の頂点。


これはもう異論なし、満場一致のビッグマッチ。
で、今回すごいのが、ほぼ所属選手でこのカード組んでるっていうね。
「外敵頼みじゃありません、うちは自前でこのクオリティです」って、どんだけ層厚いんだよ!


全部注目なんだけど、その中でも“気になる3試合”…いきましょう。


まずはこれ。
なつぽい vs 伊藤麻希。
いやもうこれ、「どっちがカワイイか決めようぜ」って大会じゃないのよ!
プロレスだよね!?ちゃんと戦うんだよね!?


でもね、分かるのよ。
見てる側が勝手に“ベスト・オブ・カワイイ”決めちゃうやつ。


しかもなつぽい、電撃婚してるからね。
「え、妖精って結婚するの!?」ってまずそこよ。


だからもう一試合一試合が貴重。
「この妖精、いつ森に帰るか分からない…」みたいなテンションで見守ることになる。
いや帰らないよ!?ちゃんとリングにいるから!


続いて、安納サオリ vs フワちゃん。
ここはね、ちょっと空気変わるよ。
「プロレスはキャリアだ」と、私思ってます。


いやさっきまで妖精の寿命気にしてた人と同一人物!?
振り幅どうなってんの!


でも言ってることはガチ。
レインメイカーだっていきなり来たわけじゃない、下積みあってのトップだからね。
で、その理屈でいくと——
「フワちゃん、大丈夫?」ってなるわけですよ。


いや大丈夫じゃない前提で話すな!
でもここはね、逆に見たいのよ。
安納サオリの“華麗さ”と“エグさ”。
そして正危軍のヤバさ。


「かわいい〜」からの「うわエグッ!」って感情の落差で、観客の脳が忙しいやつ。


そして最後。メインイベント。
上谷沙弥 vs 玖麗さやか。赤いベルト戦。
もうね、ここだけ急に“歴史の審判”みたいな重さになる。


さっきまでカワイイとか言ってたのに、急に「キャリアが…実績が…」って論文みたいになるのやめて!


確かにね、冷静に見たら
玖麗、キャリア2年。実績もまだ限定的。
だから普通に考えたら——
「勝つわけないだろ」ってなる。


言い切った!夢もロマンもバッサリいった!
でもね、プロレスってそうじゃないのよ。
“だからこそ起きる奇跡”がある。


しかもコズエンまで勝手に懸けてるっていうね。
いや誰の許可取ったの!?団体会議した!?
でもそこがいい。


無茶も覚悟も全部ひっくるめて、ドラマになる。
中野たむがいなくなって、ユニットがどうだったのか。


上谷の言葉も重い。
けど——
「くららが立った!」じゃなくて
「くららが勝った!!」
それ、普通にあるかもしれないんだよなぁ…。


だからもう結論ね。
今日はただの観戦じゃない。


“今”と“歴史”がぶつかる瞬間を見届ける日。
横浜アリーナで最後まで見逃すな。


だって次に同じ景色が見れる保証なんて、どこにもないんだからさ。

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