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【バキ道】11巻 感想 大相撲6VS6マッチ決着!!

バキ道
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もはや範馬刃牙を苦戦させる相手はいないのか?

副将として出陣した刃牙は、小結・炎と一騎打ち。

力士も強いのだが、刃牙を含めたオールスターレギュラー陣のキャリアと強さが桁違い!

刃牙も、幾分かのダメージを受けるも、地下闘技場王者の超テクニックで顎を打ち抜く!

しかし、そもそも力士側が総合格闘技に踏み入ったハンデがあるのに刃牙よ、ズルくないですか(笑)

そして、大将戦は、横綱・零鵬対二代目・野見宿禰 の決着戦。

ですが、何とも実力差があり過ぎて・・・それに宿禰の攻撃の仕方が見てる読者も痛くなるような絶対にあり得ない攻撃を零鵬に仕掛ける。

そして、遂に範馬刃牙オールスターズと大相撲最強力士六人衆との決着を迎える。

最近出番が無かった地上最強の生物が動き出すッ

大相撲編に決着が付くも、二代目・野見宿禰は全く満足していない。

そりゃそうですよ、相手が正直弱すぎた(笑)

今更、刃牙や刃牙軍団と闘う感じではないし、オリバはやられたし、ピクルは何処に行ったのか。

となると、やはりあの人、「オーガ」に出番が廻ってくる。

よくあるIF(イフ)には、もはや過去の人となってしまった感がある、あの元総理大臣がチラッと出てくる(笑)

出てきたオーガは一言・・・

範馬勇次郎「このデブ・・・」(笑)