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【バキ道】12巻 感想”ジャックハンマーがあの道究めて再登場!”

バキ道
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勇次郎がいつもの役割果たす

前巻で、野見宿禰と範馬勇次郎が互いに顔見せしたところで終了。

12巻でぶつかり合いますが、オーガが真剣に向き合える相手など、刃牙ワールドにはもう存在しないでしょう。

それだけに、相手側としては、どれだけ勇次郎に興味を持ってもらえるか、一撃でも二撃でも攻撃できるか、あるいは、オーガの激烈な攻撃を受け止めることが出来るかが焦点です。

そもそも地上最強の息子である範馬刃牙の親父である、範馬勇次郎がまともに立ち会った試合、喧嘩?は、長い長い刃牙の歴史の中でも、5~6回ぐらいじゃないでしょうか(その内、刃牙が2回)

そうゆう意味では、宿禰も勇次郎を呼びつけては強烈な攻撃を受けて、逆に宿禰から物言いを上げて攻撃もした。

ピクルや宮本武蔵にしてきた様に、強者を見定める範馬勇次郎の役割を全うした感じがします。

久々登場  刃牙の兄貴のジャック・ハンマー

相手が “地上最強の生物”であり、宿禰曰く「普通が巨大なハブ」の勇次郎を前にしては誰も敵いません。

まだまだ今回の主人公ともいえる、野見宿禰を中心にストーリーは進みます。

そして次の相手として、いつ以来か・・ジャック・ハンマーがさらにデカくなって帰ってきます。

再び “骨延長手術”を施し、ジャックと言えば、噛みつきですが咬合力を更に飛躍させる。

そして身に付けた道が「噛道(ごうどう)」というジャックだけに格闘道!

徳川氏の前の指示で、ライオンだか犬かも分からない(笑)番犬のチベタン・マスティフを、噛みつきを出す迄もなく手玉に取ったジャック。

前菜を軽く平らげて、13巻で、”野見宿禰vsジャック・ハンマー”が見られそうです!?

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