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バキ道 4巻 5巻 感想 大相撲 対抗戦開戦

バキ道
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第4巻 野見宿禰と立ち合う刃牙

範馬刃牙「かかってこい」宿禰に言い放つ。

二度目の左ハイは読み切り、受け切った宿禰は、怒涛の寄りで刃牙をフェンス際まで追い込む。

 

宿禰は刃牙を追い込んだのに、止まっちゃってどうしたの?

どうやら、左ハイの衝撃で脳がシェイクされてる状態。

しかし、構わず投げ飛ばす宿禰だが、刃牙自らが加速して激突を回避。技術で力士の投げを躱す。

 

改めて仕切り直す二人。

今度こそ、力と力で胸を貸していただきたいと言われた刃牙はピクル戦で出した技。

最強の突進力を持つ象形拳、トリケラトプス拳の態勢に入る。

 

イマジネーションは、野見宿禰も得意であり、10メートル弱、10トンのトリケラトプスを刃牙に見立てる。

初めは、呆気にとられていた宿禰だが平静を取り戻し豪快に四股を踏むッ。

場外には、渋川先生、花山薫、愚地独歩、愚地克己と刃牙オールスターズが闘いを凝視。

ピクルとの闘いで片腕を失って以降目立った活躍がない克己が久々に表舞台に登場か?

 

機が満ちた・・・思い切りぶつかったと思われた刹那、宿禰はまたもふわっと投げられてしまう。

天才格闘家の刃牙も胸を出すにはさすがに無理があった模様。

最終兵器・愚地克己再生計画

二人の闘いに一応の決着を見た中、場外の四人が宿禰の前に現れる。

彼らを見た宿禰は、全員が力士だ!と心中驚かされる。すると、その場に金竜山が登場。

 

仲間となる宿禰もわずかだが渋川の合気を体現し、宿禰を大相撲力士との五対五の対抗戦が決定する。

 

渋川先生、花山薫。愚地独歩は徳川翁の申し出を快諾。

 

しかし、隻腕の克己は躊躇い、あの猛者たちを相手に俺は片手で闘うことができるかと自問自答する。

 

そしてまさかのサプライズ、拳雄・烈海王の保存された右腕を見せる。

愚地独歩「克己、オマエが使用え」

それが、烈海王の真の供養になると徳川翁が言う。

 

愚地克己は無言を通すが、覚悟は決まっているように見える。

第5巻 最強力士が総合格闘家に腕試し

徳川翁が用意した名だたる総合格闘家達だったが、力士らには全く歯が立たない。

 

徳川邸に、金竜山と、範馬刃牙、愚地独歩、渋川剛気が集まりトップ会談。

ピクルとの闘いで克己の失われた右腕を、烈海王が遺した右腕を “移植手術” が行われる。

 

天才格闘家であり、外科医でもある鎬紅葉を助手に手術を決行され成功する。

後は、空手用の腕に、至高の闘いに対応出来るかは、愚地克己次第だと話す。

 

喧嘩師・花山薫も新宿歌舞伎町を闊歩しながら静かに闘志を燃やす。

野見宿禰も静かにそして最高に力強い四股を踏み、徳川邸の邪気は払いながら東京ドームでの決戦を待つ。

 

大相撲との対抗戦、先鋒戦は渋川剛気が出場、 いきなり合気道の神髄を見せられるか!?

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