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バキ道 6巻から8巻 感想!

バキ道
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バキ道 6巻~8巻

6巻から、刃牙オールスターズと大相撲選抜最強力士が地下闘技場で開戦。

 

今までに範馬刃牙は、色々な最強と戦ってきてます。

中国4千年を体現する漢・烈海王

強くなるなら生命を惜しまないドーピングファイター・ジャック・ハンマー

 

太古の昔より蘇りし恐竜と生命のやりとりをした原始の戦士・ピクル

倫理観などおかまいなし。クローン技術で再生、全時代最強の剣豪・宮本武蔵

全てにおいて規格外、過去・現在・未来と比肩すべきものが存在しない腕力家・範馬勇次郎

 

 

その上で、大相撲力士かぁと思ってしまい、勝負になるのかぁと、思っていたのだが・・・

これが、また! 面白いッ

 

いざ、対抗戦が始まってみるとどの闘いも見ごたえがあって興奮する!

先鋒戦、合気の達人、渋川剛気と巨鯨の仕合い。

さすがに合気があるとはいえ体格差がエゲツな過ぎる。

 

それでも、渋川は義眼を潰されても、ボロボロになっても倒しちゃいます。

さすが、過去に武神・愚地独歩に勝利しているだけのことはある。

愚地独歩の最高試合 

二陣は武神・愚地独歩対猛剣。

両者同じ体格だけにどちらが負けても言い訳出来ない戦いッ

 

この仕合い(試合)が存分に面白かった。

久々に独歩の魅力が空手の技術が限界いっぱいまで引き出された気がする。

 

憧れ続けた大相撲がオイラの空手と向き合ってくれることに至福を感じる武神。

ありったけの打撃を猛剣にぶち込む独歩!

 

しかし、それでも猛剣も倒れない。

150キロを超える天才同士が、全力で頭をぶっつけ合う大相撲。

どの競技にもみられる進化が相撲にはない。何百年経とうとそれは変わらない。

 

すでに完成しているとう事実、真実を刃牙を読むことで知る。

対峙する相手が何であっても、変化る(かえる)必要がない大相撲。

 

独歩の仮面ライダーのような跳び足刀がズバリ決まり、猛剣は耳が取れても!?闘い続ける。

独歩が楽しそうに闘うだけに読んでるこちらも楽しく思えるような(笑)不思議な読後感。

 

しかし、独歩の顔付きといい道着姿といい粋過ぎて格好いいッッ

だが、猛剣も大事に閉まっていた引き出し(技術の)を開ける。

 

独歩の右腕を捉えると靭帯を引きちぎる!?肘を武神の右腕を戦闘不能にする。

強烈な頭突きで独歩をダウンさせ、トドメにきた踏み付け(踵蹴り)で失敗してしまう。

 

その瞬間を独歩は逃さずに足払いで猛剣の態勢を崩す。

力士としては、足の裏以外の接地は即、負けを意味するだけにもがきにもがく。

 

続けて、独歩のキョーレツな踵落としが猛剣の顔面にクリーンヒット。

魂が一瞬、抜け出してしまうほどの強烈な一撃で勝負ありッ

 

耳を引きちぎられた上に、敗北を喫してもさわやかな顔が出来る猛剣を見て、独歩も微笑。

実に、名勝負だった。

喧嘩師 花山薫が圧倒的武力

三陣は、偉大なる最強の素人・喧嘩師 花山薫が登場。

花山も連綿と続く刃牙シリーズの中で、ブランク期間なく常に活躍し続けている。

 

この闘いもまた、花山薫らしさ全開で面白い!

「防御なんて考えない。一撃で倒せばいいんだろ?」

 

倒せなかったら、受け切って、また一撃で倒せばいいんだよな?

相手の鯱鉾も連撃しながらも訳がわからない。

「これって何なん・・? これって一体・・」

 

最高の突っ張りを何度も入れても防御すらしない花山に攻めながら自分を見失っている。

そして、鯱鉾は今度は花山に下駄を預ける。

 

しかし、強烈過ぎる投擲を思わせる一撃!!

花山薫のすべてを受け切れずに轟沈。

 

相手が意識を回復するまで、眼鏡をかけて、整髪して・・・侠客のたしなみ。

鯱鉾は、潔く負けを認める。

 

今回の対抗戦で、初の圧勝と言える試合。

 

今回の対抗戦がこれほど面白いかと考えてみる。

これは、相手との力量が余りに離れすぎていないからだと考える。

 

久し振りに相手が実在する力士たちだけに純粋に異種格闘技戦として攻防を見ることが出来る。

 

そして、次戦で、ピクル戦以来のリーサルウェポン愚地克己の空手が見れる。

 

ピクル戦の超絶バウトで片腕を失って以来、刃牙道では全くの活躍の場は無し。

それだけに、拳雄・烈海王より譲り受けた最強の拳を大相撲力士にどう使うのか、期待大ッ

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