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【機動戦士ガンダム 水星の魔女】PROLOGUE 感想 “主人公の前日譚”

ガンダムシリーズ
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ハードな展開を想起させるプロローグ

ぱっと見て思ったのが、PROLOGUEにおける主人公は子持ちの母親なんだと(笑)これはあらゆるガンダムシリーズの中でもなかった気がします。

 

ストーリーはかなり政治色が強い、モビルスーツはどうとか兵器の開発云々等の話があり、近年だとSEEDや、オルフェンズよりも、OO(ダブルオー)に近い様な気がします。

 

プロローグを見ることで、本来の物語の主人公がガンダムとの関りが分かりますが、とにかく4歳と小さい(笑)

本編の中で、どういった言い回しをするのか分かりませんが、ニュータイプの素養があるのでしょう。

この辺りは、ユニコーンガンダムに “必然的” に乗り込むことになったバナージ・リンクスの下りを思い出します。

もう今のガンダムは、コクピットに座ってレバーを握ったところで一切、起動しない(笑)

 

しかし、プロローグから死傷者も多く、かなりハードな展開であり、ガンダムは遥か昔からあったのか?

それとも開発途上で出来上がったのかは不明ですが、最後の言葉は衝撃的です。

“すべてのガンダムを否定する”

令和初のガンダムTVシリーズとなる「機動戦士ガンダム 水星の魔女」は果たしてどんな壮大で重厚で面白いストーリーとなるのだろうか!?

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