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あしたのジョー2 第10話 感想 クリスマスイブ・・・その贈り物は

あしたのジョー2
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ジョーがいるドヤ街にカーロス・サンタがやってきた

タイガー尾崎にたったの一発で完勝した、カーロス・リベラは試合後に矢吹丈と試合をすると宣言。

しかし、マネージャーのロバートは、断固反対のため、カーロスは強制出国されないように姿を消す。

 

今日は、クリスマス。

チビ連の皆に、プレゼントを渡そうと得意のパチンコで大当たりを連発するジョー。

パチンコが得意なスポーツ漫画の主人公というのもレアです(笑)

 

しかし、チビ連たちは、ジョー・サンタではなく、カーロス・サンタからプレゼントを受け取っていた。

ドヤ街が、カーロスが育ったベネズエラのスラム街に似ており、懐かしくなりやってきたのか、

ジョーに会いに来たのかは、定かではありません。

必ずジョーと試合をすると、カーロスは誓う

ジョーもカーロスと闘いたいのは勿論だが、念願の世界戦が決まったことを知っており、無理に引き留めるつもりは毛頭ない。

 

なので、カーロスが帰国する前に、雪が降る公園で、拳で決着を付けようやと提案する。

しかし、南国ベネズエラで育ったカーロスは初めて見る雪に狂喜して、耳を貸さない。

 

カーロスはジョーに告げる。

ジョー矢吹の中に、自分と同じ野生の匂い、野獣の本能を見た。

今まで、私は本気で闘ったことがないが、ジョー、お前となら必ず最高の試合が出来る。

必ず、お前と試合をする、信じてくれと。

 

カーロスの鋭い眼光と真剣さを見て、ジョーもカーロスの言葉を信じる。

そして、ロバートと再会したカーロスは思いの丈を打ち明けて、ロバートも受け入れる。

 

そして、美しき女性プロモーター・白木葉子が動く。

世界戦の延期の違約金が私が払います。

そのかわり、二人の試合のプロモートは全て私が引き受けます、と。

本放送:1980年 12月15日 視聴率:10.1%

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