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空手バカ一代 アニメ 25話 感想 終わりなき冒険への旅立ち

空手バカ一代
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飛鳥空手の神髄を今こそ!

ザ・エクスキュースナーのゴング前からの不意打ちから態勢を立て直せず終始劣勢の飛鳥拳。

そんな状況ですが、BGMは今にも海に駆けだしそうな軽快な雰囲気(笑)

 

エクスキュースナーはトドメとばかり、首を絞めあげている皮のロープで飛鳥をロープと場外のエプロンに吊るし絞首刑攻撃に出る!

 

かつて、グレートムタが “白使”こと新崎人生に東京ドームで喰らわした技がオーバーラップします。

FBIの応援団も、飛鳥先生もここまでか・・・と思う中、飛鳥拳に人生観を変えてもらった以上の感情を持ったキャサリンは大逆転を信じる。

 

飛鳥自体も薄れゆく意識の中で諦めかけるが、超人追求を道半ばで諦める訳にいかないと、エクスキュースナーが勝ったも同然と、油断したところに腹に強烈な肘打ちを一発!

 

そして、両者、場外に出たところで、飛鳥拳は相手の凶器の長机もろとも会心の飛び蹴りで遂に逆転勝利!

FBIの先生としての面目も保ち、超人到達への道も一歩進める。

自らバカとなることが俺の生き様なんだ

FBIの先生として、何不自由ない生活を提示されるも、心がスッキリしない飛鳥拳。

そんななか、悪徳マネジャー テッド若松がキャサリンへの復讐と、飛鳥拳をネバダ州で試合を行わせるために、キャサリンを誘拐。

 

激高する飛鳥拳は五十嵐ジョーと共にナイフを持った多勢無勢の輩の中に飛び込み、キャサリンを救出。

そして、自分の決意と目標を改めて見つめて、FBIへ教官を辞めることを伝える。

“自らバカとなってどこで誰とでも強者と闘いたい。それこそが私の目指す空手バカなんだ!!”

 

ホンモノの熱意はFBIにも伝わり、これまでの感謝と激励の言葉をもらい、飛鳥に好意を持ったキャサリンも涙ながらに飛鳥拳を送り出す。

 

再び、修羅の道へ踏み出した飛鳥拳・・・次の相手は誰だ!?

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