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鬼滅の刃 アニメ 第十話 感想 ずっと一緒にいる

鬼滅の刃
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第十話:ずっと一緒にいる

矢印鬼を必殺の型の連撃で倒した炭治郎!

しかし、死ぬ間際に道連れ攻撃を仕掛けてくる。

 

無数の矢印を炭治郎に浴びせ、地面や壁に叩きつけて息の根を止めようとする。

しかし、炭治郎も勢いを止めようと技を出し続ける。

 

鬼はまだ灰とならず矢印は超スピードで炭治郎を飛ばし続ける。

技を出し続けること十数回近く、ようやく鬼は灰と化す。

 

度を越えた高速の身体移動と、地面に叩きつけれられた結果、あばらと足を骨折。

更には、疲労で刀も握れない状態となってしまう。

 

それでも、毬使い鬼と闘い続ける皆の元へ、這ってでも向かう炭治郎。

治療を終えて戦線復帰の禰豆子は、毬使いの高速の毬を、脚を削られずに蹴り返せるほどに、パワーアップ。

 

しかし、珠代が禰豆子に使った治療は回復薬に過ぎない。

数十にも及ぶ蹴り返しの末、毬使いがとらえることのできない速度と威力の毬を返球する!

珠代様が血気術・白日の魔香

禰豆子の強化を見て、毬使いは毬を増やし本気になると、珠代が禰豆子の救出に入る。

珠代「鬼舞辻の正体を知っていますか?あの男は本当は臆病です」

 

毬使い「あのお方はそんな小者ではない!」

動揺しつつも反論。

 

しかし、この問いかけはブラフであり、珠代は同時に術を発動していた。

白日の魔香・・・脳の機能を低下させて、虚偽を述べたり秘密を守ることを無効化する術。

 

毬使いは激しく動揺し、命乞いするが許されず、鬼舞辻の呪いによって破壊されていく。

それを見る愈史郎も炭治郎も息を呑み声も出せず、禰豆子は回復の眠りに入ってしまう。

 

あんなに圧倒的だった毬使いだったが、珠代の血気術の破壊力が上回る。

二人は十二鬼月ではなかった

鬼は、基本的に陽光と日輪刀でしか始末できないが。

しかし、鬼舞辻無惨だけは、鬼の生殺与奪権を有す。

 

珠代の白日の魔香は強力すぎる故、人体に影響が出るので、炭治郎は吸わないように注意する。

珠代は鬼の目に数字がない事と、弱すぎることを理由に彼らが十二鬼月ではないと確信。

 

この鬼たちが弱い!?炭治郎は愕然とする。

珠代らは、鬼の血を採血し、禰豆子の治療の為に家に戻る。

 

十二鬼月とおだてられて、不必要となれば容赦なく始末する。

極悪非道過ぎる鬼舞辻無惨。

 

炭治郎は、鬼舞辻に十二鬼月だと煽てて、利用する。

しかし、鬼舞辻自身の形勢が不利と見るや、己を慕うものでも躊躇なく始末することに憤る。

禰豆子ともう二度と離れたりはしない。

地下室に向かうと、回復した禰豆子を見て炭治郎は抱擁。

禰豆子は、続けて珠代にも母を見て抱擁。

 

珠代は抱擁されながら、禰豆子が人と鬼を分け隔てなく接し、しかも母と慕ってくれることに涙。

 

珠代と愈史郎は、今回の件で鬼舞辻と近づきすぎたことを、危険とみなしこの土地を去ることにする。

珠代は、この先も禰豆子が危機に遭遇することを危惧し、身を預かることを提案する。

それを聞いた炭治郎は、迷い始める。

 

しかし、禰豆子は彼の手を握り、一緒に行くと強く真っすぐなまなざしで彼を凝視する。

それを見て迷いは無くなった。二人で一緒に行くことを伝える。

 

珠代は二人の強いきずなを感じ、彼らの武運長久を祈る。

愈史郎「お前の妹は美人だよ」

別れ際に炭治郎に伝える。

 

道中、鎹鴉が甲高い鳴き声で「南南東~南南東」とつつきながら指令を伝える。

その一本道の先で、金髪の少年が泣きながら、女性に何やら懇願しているのが善逸(笑)

 

次回予告:大正こそこそ噂話

「鬼殺隊隊士に使える鎹鴉にはそれぞれ名前があります。炭治郎の鎹鴉は天王寺松衛門と言うらしいです」

次の任務に向かう道中で、我妻善逸と出会う炭治郎。

更に、その先で嘴平伊之助とも遭遇し、共同任務が始まる。

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