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鬼滅の刃 アニメ 17話 感想 ひとつのことを極め抜け

鬼滅の刃
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錯乱状態から失神する善逸は如何に!?

那田蜘蛛山に入山した、我妻善逸はいきなり鬼なのか何なのか、人面蜘蛛に遭遇してしまう!?

 

善逸ならずも怖いのに、ビビりの臆病ですぐ泣く(笑)善逸はもうとにかく、逃げる逃げる!

しかし、入山直ぐに何気なく、刺されたのが蜘蛛の毒であり、敵を倒す以外に道がなくなる。

 

絶体絶命の中で、師匠であるじいちゃん(元柱の桑島慈悟郎)との修行を追想。

この時、善逸の髪の色が、落雷に衝突したことで、黒から金髪に変わったことが明かされる。

 

しかし、親分蜘蛛だけでなく、蜘蛛に変わり果てた鬼殺隊隊士の群れを見て、遂に錯乱MAXから失神してしまう。

しかし、ここからが我妻善逸の真骨頂、蜘蛛の攻撃を巧みに躱しながら、唯一使える雷の型で叩き斬ろうと戦略を練る。

一つのこと(技)を極めて磨き抜け!

実際には、6つある雷の型の内、一つしか体得できなかった善一。

しかし、じいちゃんは罵倒せずに、善逸の性格を見抜きつつ話していく。

 

じいちゃん「泣いてもいい、逃げてもいい、しかし、諦めるな。その時は、地獄の修行を思い出せ。ひとつしか出来ないなら、ひとつのことを極めて磨き抜け!」

 

善逸の身体が雷、プラズマに包まれて、磨き抜いた唯一の必殺の型を繰り出す。

雷の呼吸・壱ノ型 ” 霹靂一閃 六連 ” で人面蜘蛛を切り刻む!!

 

我妻善逸「じいちゃんが教えてくれたこと、俺に掛けてくれた時間は、ムダじゃないんだ」

↑の文は、自分が命懸けでやってきたことを、証明できたこそ出た言葉であり泣けます。

 

毒が身体に浸透し、もうダメだと思われた時も、じいちゃんのことばを思い出し、呼吸を整えて毒の効き目を遅らせる善逸。

 

一方、炭治郎と伊之助は、鬼に”お父さん”と呼ばれる炭治郎らの3倍はある鬼との戦いが始まる。

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