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鬼滅の刃 アニメ 16話 感想 自分ではない誰かを前へ

鬼滅の刃
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伊之助の空間能力が発動

蜘蛛の糸で鬼殺隊隊士を操る鬼を探知するために、伊之助の空間把握認識能力 獣の呼吸 漆ノ型 “空間識覚”を発動し、大元を見つける。

 

伊之助のお手柄を、炭治郎が褒めると、またしても、ふわふわ~ほわ~としてしまう伊之助(笑)

犠牲を少しでも減らすために、先輩隊士の村田が炭治郎、伊之助を先に進むように指示を出す。

 

母蜘蛛鬼に近づいていくも、またしても操られる鬼殺隊隊士らに遭遇。

炭治郎の機転で一時は、隊士らを救うも逆上した母蜘蛛が鬼殺隊隊士を無情にも抹殺する・・・

 

その時の炭治郎の怒りは凄まじく、獣の気配を読みとれる伊之助が身震いするほどの気迫を醸し出す。

竈門炭治郎、嘴平伊之助の連撃のコンビネーション

母蜘蛛は、自身が持つ最高の巨大な操り傀儡を出してくる。

二人とも苦戦はするも、炭治郎の戦いの全体の流れを見る戦略が功を奏し、伊之助は空、炭治郎は地上から、攻撃し、傀儡を塵とする。

 

この時の二人での戦いが、後の無限列車での下弦の壱・魘夢との決戦に活かされている気がします。

伊之助は、炭治郎に負けてなるものか!と得意の空間識覚と馬鹿力で、母蜘蛛の壱を特定し、炭治郎を放り上げる。

 

隊士らの仇!と、斬り伏せるつもりだったが、母蜘蛛が観念し、敵意が無いのを察知して、滅多に見れないレアの型である、伍ノ型・干天の慈雨を斬ると、鬼は痛みや苦痛を感じずに灰と化していく。

干天の慈雨・・・日照りの時のめぐみの雨。待望していた事物の実現,苦しい時の救いなどのたとえにいう。

 

炭治郎の慈悲に打たれたのか、母蜘蛛鬼は今わの際の言葉を炭治郎に遺す。

「十二鬼月がいるわ・・・気を付けて・・・」

十二鬼月! この遺言を聞き、竈門炭治郎はより戦いに気を引き締める。

 

大正こそこそ噂話「伊之助は人の名前を中々、憶えられない。それでも、7回に1回くらいは人の名前を正しく呼べるらしい(笑)」

炭治郎を、権八郎やトン太郎とお約束で間違え続けるも(笑)7回目にして、ようやく炭治郎と言い当てる!

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