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鬼滅の刃 アニメ 第6話/7話 感想 “鬼を連れた剣士” “鬼舞辻無惨”

鬼滅の刃
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第六話 鬼を連れた剣士

鱗滝から鬼殺隊の隊服は雑魚鬼では傷つけることさえできない頑丈なものであると聞く。

日輪刀は持ち主によって色も性能も変わる。

 

しかし、炭治郎の漆黒の刀は稀で過去の情報があまり無い。

更には出世できないかもしれないと、サラっと言われる(笑)

 

炭治郎は動じることなく、自身の目的は禰豆子を人間に戻すことときっぱり答える。

鬼殺隊として、初任務に出発の朝、鱗滝が拵えてくれた禰豆子を収納できる木箱を渡される。

 

これは、道中も戦闘の時も無くてはならないほどの道具となる。

その木箱に禰豆子はすっぽりと入る。

 

鱗滝「禰豆子は他の鬼のように血肉は喰らわない。おそらく、眠ることで体力を回復している」推測する。

 

夜になると少女がさらわれると、町の人々が話す声を聞き取る。

炭治郎は一人の青年を呼び止めて、詳しい話を聞くと青年は婚約者を連れさられたことを話す。

 

炭治郎は鬼の匂いがのこっていないかと町の至るところを嗅いで捜査。

夜になると、地中を自在に行き来できる異能を持つ鬼が出現し、少女を連れ去ろうと行動を起こす。

血気術を使う異能の鬼と遭遇

炭治郎は鬼の匂いを嗅ぎつけ、それらしき場所に到着。

しかし、鬼の姿は見えず。

 

感覚を再び研ぎ澄まし、地中からの鬼の匂いを感じ取る。

真下に日輪刀を突き刺す!

 

そして、気配を感じ取り、鬼から少女の捕縛が緩んだ刹那、炭治郎は少女を奪還する。

異能の鬼・炭治郎は鱗滝の言葉を思い出す。

鱗滝「血気術という異能の鬼が存在する。その鬼は尋常ではない強さを持つ鬼たちだ」

 

人間を鬼に変えられる血を持つ鬼は、この世に鬼舞辻無惨ただ一体のみ。

同時に鬼舞辻無惨だけが、鬼を人間に即ち、禰豆子を人間に戻すことが出来る唯一の鬼だろうと聞かされる。

 

鬼は、炭治郎に怒りを見せながら、再度、地中に潜行する。

取り返した女性を青年に預け、炭治郎の傍を離れないように話す。

近くにいてもらわないと彼らを守ることができない。

 

姿を隠しても、鬼の匂い迄は消せないため、炭治郎が完全に見失うことはない。

鬼の位置を確定し、伍ノ型を放とうする瞬間、地中から3人の服装は多少違うが、同じ顔をした鬼が出現。

 

三人の鬼の匂いは同じ。

しかも、鬼は基本的に群れない。

 

炭治郎は、一人の鬼が分裂していることに気付く。

再度、一人の鬼が出てきたところを「水車」で応戦。しかし、鬼の傷は浅い。

 

それに、二人を守りながらの戦い方では炭治郎も全力が出せない。

青年は鬼に、お前が攫っていった女性はどうした!と問い詰める。

 

鬼は、懐から少女たちの身に付けていた備品を彼に見せる。

それを見て、彼女が死んだことを悟り愕然とする。

人を傷つける鬼を許すな!

鬼の連携攻撃に苦戦する炭治郎の危機に、箱から禰豆子が飛び出し、強烈な蹴りを喰らわす!

 

鬼は、剣士と鬼が連れ立って行動していることに違和感を覚える。

青年と少女を見た禰豆子は、彼らに幼き日の自分たちを重ねる。

 

それを見た、炭治郎は鱗滝の言葉を思い出す

鱗滝「禰豆子が眠っている間にワシは暗示をかけた。人間は皆、お前の家族だ。人間を守れ。鬼は敵だ! 人を傷つける鬼を許すな!!」

 

再度、地中から出てきた鬼に禰豆子がかかと落とし! ここで六話が終了です。

 

次回予告:大正こそこそ噂話

「今回登場した鬼の五月蠅い歯軋り。それは人間の頃からの癖らしい」

第七話 鬼舞辻無惨

禰豆子の踵落としが鬼を捉えた、と思われたが、間一髪で再び地中に潜行。

再度、追撃しようとする禰豆子を炭治郎が諫める。

 

長く眠っている間に精神が安定し、鱗滝のまじないも多分に効果がある様子。

禰豆子は鬼と対抗できる力もあるし、人間を守るという使命も理解している。

 

二人を禰豆子に任せて、地中に潜り、鬼を討つことを決めた炭治郎。

力強く頷く禰豆子。

 

地中には、沼が存在しており奴らに殺された人たちの衣服や持ち物が浮いている。

それら多数の遺品を見て、絶対にあいつらを許せない!と決意する炭治郎。

 

沼の中は、酸素も薄く、身体も重い。

そこへ、二体の鬼が襲い掛かってくる。

しかし、炭治郎は狭霧山で更に過酷な修行を積んできた。

仲間の鬼でさえも鬼舞辻無惨は恐怖の存在

足場も不安定な中、沼の中は鬼の庭であり、変幻自在に動き回る。

しかし、慌てず機会を待つ。そして、隙の糸を見る!

 

全集中!水の呼吸:陸ノ型「ねじれ渦」発動!

大きな水の竜巻が鬼を捉え、バラバラに殲滅。

 

さすがに息が続かないので、炭治郎も急いで地上へ向かう。

1対1となった禰豆子は、現状では異能を使えないにも関わらず接近戦では鬼を圧倒していく。

 

鬼は、禰豆子は分けられた血の量が多い、

そのため力も強いと分析。

 

しかし、日輪刀を持たぬ以上、鬼に致命的な傷を与えることはできない。

徐々に、戦況が変わり、鬼が禰豆子の目を潰しにくる瞬間、炭治郎が沼から出てきて、鬼の両手を切断!

一時的に戦闘不能状態にする。

 

炭治郎は止めを刺す前に、鬼舞辻無惨について問い詰める。

更に強く問い詰めるが、あれほど傲慢だった鬼は、鬼舞辻無惨の名を聞いた途端、鬼舞辻から与えられた恐怖の記憶がよみがえる。

鬼は、「言えない・・言えない・・」と怯えながら繰り返す。

 

それを見た炭治郎も鬼が恐怖に震える匂いを感じ取る。

鬼舞辻無惨はそれほどの存在なんだ。

 

時間が経ち、鬼の両腕が再生。

再び炭治郎を襲うがそれを躱して、首を討ち取るとたちまち灰となる。

 

結局、今回も鬼舞辻に関して有力な情報は得られず。

禰豆子に目をやると、傷口の血は止まり、回復の眠りについている。。

失っても失っても、生きていくしかない

炭治郎は、婚約者の死を知り、絶望に打ちひしがれている青年に声を掛ける。

しかし、彼は炭治郎に暴言を吐く。

 

しかし、炭治郎は大きな悲しみを経験し、絶望と希望を抱えながら生きている。

炭治郎は青年を宥め、その目を見た彼も何かに気付く。

 

そして、炭治郎はもう一人の彼女を預けて、去り際に沼で見つけた幾つかの遺品を彼に渡す。

 

青年は、炭治郎の悲しみの笑顔にようやく気付き、彼に泣きながら非礼を詫びる。

夜が明けて、鬼殺隊としての初任務が終了する。

鬼舞辻無惨、俺はお前を絶対に許さない!!

鬼舞辻無惨、お前はどれだけの人を殺し、悲しみ、苦しみを増大させている。

炭治郎は怒りの形相で絶対に奴を倒すことを誓う。

 

初任務を達成し、まだ町も出ていない中、鎹鴉が甲高い声で次の指令を伝える。

鎹鴉「東京府・浅草に行け。鬼が潜んでいるとのうわさあり!カァ」

 

夜、浅草に到着。

煌びやかでもの凄い人の多さに、炭治郎らが住んでいた山や町とは違いすぎて、圧倒される。

 

あまりにも驚きすぎて、炭治郎の表情が作画崩壊が如く(笑)

きまくる炭治郎に、箱から出ている禰豆子は半分眠っている(笑)

 

 

その屋台でやまかけうどんを注文する。

しかし、出来上がったうどんを食べる刹那、鬼の匂いを察知し、うどんを地に落としてしまう

 

あまりにも突然のことで、眠る禰豆子を置いて、その方向に血相を変えて走り出した炭治郎。

この匂いが鬼舞辻無惨の鬼の匂いだと確信する炭治郎。

 

そして、鬼舞辻無惨見つける。

刀を抜き、奴を斬ろうとした時、鬼舞辻が抱えていた少女を見る。

 

そして、母親もいることに気付くが、驚きの余り、声も出せず動くこともできない。

炭治郎「二人は人間だ。知らないのか、分からないのか。こいつが人を喰う鬼だって・・・」

 

鬼舞辻無惨は炭治郎を前にしても焦ることがない。

顔色一つ変えず二人に対処する。

 

そして、通りすがりの男性の首筋を鋭利な爪でひっかき鬼に変え、強引に状況を変える!

鬼となった男性は連れの女性の肩口を噛む。

 

それを見た炭治郎は驚愕。鬼舞辻無惨は冷酷な表情を浮かべる。

 

次回予告:大正こそこそ噂話

「うどん屋の亭主は、浅草で育ち、愛しているので、浅草でうどんを作っているらしいですよ」

次回、鬼舞辻無惨直属の鬼が炭治郎たちを襲撃する!

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