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【キン肉マン】週プレ 第422話 最後の欠片は・・・!!ジェロニモの行動が泣ける!?

キン肉マン 漫画
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カピラリアの欠片の価値

リアル・ディールズが持つカピラリアの欠片を差し出せと迫るザ・ワン。

これまでのザ・マン‐ザ・ワン トップ対談で話の出来る超神だと分かっているだけに、ザ・ワン言い方!(笑)

 

 

ここにきてロビンマスクの発言が増えてきたことでも分かるが、”これはロビン付いていく流れ” な感じが見える。

ザ・マンが生み出した「超人製造術」を刻の神が昇華させこの世の終わりを見せようと蠢く。

それをザ・ワンがカピラリアの欠片を集めて、光線を照射して一時的にでも食い止める。

 

 

真実を聞いたことで、キン肉マンらが欠片を拒否することもなさそうだが、果たしてどう対応するのか?

ジェロの仲間を信じて・・・

リアル・ディールズらはザ・ワンとザ・マンを信じて次々にカピラリアの欠片(ピース)を差し出し、カピラリア砲の空いた部分に組みこまれていく。

 

 

ジェロニモの体内にある欠片を除いては・・・

そのためになんとジェロニモは信じられない行動に出る!

 

これまで散々、仕切ってきたザ・ワンの出番は422話では一切なし。

「その件なら私がどうにかしてやろう」

と言ってくれるのかと思ったのにカットイン無し(笑)

 

 

ジェロニモの犠牲を伴った行動もだが、アシュラマンとの一連の会話も胸に迫るものがある。

ジェロ「それでも最後はアンタにも認めてもらえたようでオラはとても嬉しかっただ」

 

 

バベルの塔決戦では、リアル・ディールズのそれぞれが自身を顧みて、大きな成長は遂げたが、その中でもジェロニモが一番、飛躍したかもしれない。

 

 

そして、ジェロニモの決死の行動によりカピラリア光線が発射されたー!!