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【キン肉マン】週プレ 第421話 欠片の使い道!!ロビンマスクが動き出す?

キン肉マン 漫画
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二人目の下天者は刻の神

太古の昔、慈悲の神であったザ・マンが下天してから、数億年も経過してる中、キン肉マンらが全盛時の時代に二人目の下天者である刻の神。

 

 

そして、調和の神であるザ・ワンら12人もの神々が下天を実行する大激動の時代!

邪悪五神らは、自らの手は汚さず、下天をする様子もないだけに、下天の決意がいかに困難であるかが、窺い知れる。

 

 

更に、刻の神の切り札である「超人製造術」がザ・ワンから明かされる。

 

製造シーンを見る限り、命令聞かなくなる超人とか、最初から企んでる超人とか出てきそうな雰囲気。

あの大人気漫画DBの人造人間〇〇号らを思い出しそう(笑)

 

 

しかし、元々、「時間超人」を開発したのはザ・マンという・・・どんだけ優れた元・神なんだ(笑)

 

 

そして、超神サイドは、バッファローマンの一個しか奪えてない、忘れられていたカピラリアの欠片を渡せと言ってきた!

カピラリアの欠片が示す道

カピラリアの欠片(ピース)を超人殲滅ではなく、刻の神の野望(時間超人の製造を止める)を抑えるべく差し出すように命じるザ・ワン。

 

 

しかし、それすらも刻の神が目論む “この世の終わり” を遅らせる手段に過ぎないようだ。

421話はカピラリアの欠片の役割や処遇について主に書かれている。

 

 

ロビンマスクが積極的に口を開くなど、ザ・ワンの導きに賛同しそうな様子を見せ始める

しかし”共通の敵” が見え始めたことで向いている方向は超神も超人も同じかもしれない。

 

キン肉マンらは、ザ・ワンの要望通り、虎の子のカピラリアの欠片を全て渡すのだろうか?