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【キン肉マン】週プレ 527話 ボロボロの野試合!! “ぺシミマンに塩を送る!?”

キン肉マン・週プレ連載
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手負いの相手に勝ったとて・・

屠る覚悟で放たれた、アシュラマンの改良阿修羅バスター。


あの一撃は、確実に終わらせるためのものだった。だが――

瀕死のはずのサラマンダーは、生きていた。

信じがたい執念。焼け焦げた肉体を引きずりながら、なお息絶えないその姿は、もはや“敵”というより異形の存在。


そして次の瞬間、まるで何かに導かれるように――逃げた。いや、“逃がされた”。

アシュラマンとテリーマンは、追わない。


否、追えなかったのではない。追わなかったのだ。

なぜなら、理解していたからだ。


ここで一体を潰しても意味はない。倒しても倒しても、まるで雨後の筍のように現れる敵――それは、ただの“駒”に過ぎないと。

狙うべきは、ただ一つ。

すべてを操る存在――刻の神。

ついに、その深淵へ踏み込む時が来たのか。


それとも、この一手すら、掌の上なのか。

緊張が張り詰める中、別の火種がリングに点火される。

ロビンマスク対ペシミマン。

やられたらやり返す――その単純明快な理屈の裏に潜むのは、互いの誇りと、譲れぬ信念。


一瞬の油断が命取りとなるこの一戦、勝敗の行方は誰にも読めない。

闘いは連鎖する。


そして、そのすべてが――“刻”へと繋がっていく。

一方、ロビンマスクとペシミマンの試合?野試合は、紳士超人とも言われるロビンを「ドギタネェ」と罵りながら攻撃していく。

しかし、やはりウォーズマンとの死闘のダメージは色濃く、マリポーサ、ランペイジマンと1億パワーを持つ、超人と戦ってきたロビンマスク、なんとハラボテ委員長も見抜いていた!

試合の中止をペシミマンに促すと、観念したとばかりに、あの全てをなかったことにしてしまう様な時間超人の秘技、「超回復」を発動した!!