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【仮面ライダーBLACK SUN】感想 ブラックサンにシャドームーンそしてゴルゴム

仮面ライダーBLACK SUN
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新訳 仮面ライダーBLACK SUN

遂にPrime Videoで解禁された「仮面ライダーBLACK SUN」

作品はR18指定、残酷と思える描写やストーリーへの配慮と思われますが、実際R指定で良かった様な気がする。

ぶっちゃけ、子供が見てもおそらく面白いとは思わないでしょう(笑)

平成~令和ライダーを視聴してる子供なら余りの違いにそう思うだろうし、オリジナルの仮面ライダーBLACKを見てるファンですらも意見は大きく分かれるのでは。

 

シャドームーンや創生王、ビルゲニア、そしてキングストーンなど、オリジナルのファンには嬉しくも懐かしいワードが出てくるものの、全く新しい「仮面ライダーBLACK」とした見た方が気が楽だし(笑)世界観にどっぷり入り込める。

 

人間と怪人(KAIJIN)が共存して50年を経過した日本だが、未だに争いが絶えず、怪人へのデモやヘイトスピーチが後を絶たない。

これまでの仮面ライダーなら、人間が怪人や秘密結社(BLACKの世界はゴルゴム)に恐怖し、逃げ回るのに、どちらかといえば数の原理もあって怪人側が人間を恐れているような見方も出来る。

そして、非常に重要で見応えあるのが、人間の姿でのBLACK SUN(南光太郎)とSHADOW MOON(秋月信彦)の再会、繋がりが描かれるところではないだろうか。

オリジナルでは、信彦と光太郎のシーンは殆ど回想シーンしかなく、仮面ライダーブラックとシャドームーンとして対峙するのが殆どなだけに、光太郎と信彦の人間ドラマが深い見所です。

仮面ライダー1号 本郷猛、V3風見志郎らも自ら仮面ライダーになった訳でなく、勿論、光太郎も信彦も、志願してブラックにシャドームーンになった訳じゃない。

 

第1話を見る前は、1話が25分ほどのTVサイズを予想してましたが、なんと大体どの回も45分もの放送時間には驚いた!

その尺であれば、クモ怪人やらアネモネ怪人等、多くの怪人の見せ場もあることに納得(笑)

バトルシーンは、後から出てくるかもしれませんが、ライダーキックやキングストーンフラッシュは期待しないでください(笑)

ブラックやシャドームーンのバトルシーンは実に生々しく本能で戦っているかの様。

まだまだ全て視聴してないので、この先、作品への印象がどんどん変わっていく可能性あります。

しかし、リブートした新たな「仮面ライダーBLACK SUN」の重厚なストーリーに引き込まれているのは間違いない・・・