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50年目の新日本旗揚げ記念日”現在”オカダカズチカが締める!!

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新日本の歴史と現在とこの先へ

2022年3月1日 新日本プロレス 旗揚げ50周年記念日 in 日本武道館

これまでの旗揚げ記念日も素晴らしかったですが、今年は特に格別に記念にも記憶にものこる一日だったのではないでしょうか。

大会のオープニングを飾った、新日本プロレス50年を激闘で彩ってきた、OBやレジェンド達が豪華集結。

そして、OBの中でも現役選手である田中稔・越中詩郎・藤原喜明・藤波辰爾はリング上でも躍動し、現役選手と同じ土俵で相対する。

サムライ越中は、人気実力共に絶頂のロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンの5人を相手にハッスル!

リング上はリバイバル的な雰囲気だけではなく、これから更に面白くなりそうな可能性も(ストロングハーツ)も展開します。

そして、メインイベントは現在の”新日本プロレス最強の男” オカダカズチカが勝利のレインメーカー(18分12秒)

翌日に史上最大のNEW JAPAN CUPがあるだけに話題ではそちらに持っていかれる節はありましたが、いやいやどうして素晴らしい大会となりました。

試合後にオカダカズチカが、”アントニオ猪木”に触れて、棚橋弘至が猪木さんにエールをと藤波に投げかける。

そして、誰もが知ってる猪木の愛弟子・藤波辰爾が、放送席の蝶野正洋、長州力に呼びかけて、1,2,3,ダー!!をリング上の3人で決める。

アントニオ猪木と日本全土に届けとばかりに胸いっぱいのダー!!に、3182人の武道館に詰めかけた観客は心の中でダー!!を叫ぶ。

こんなに感動的なスポーツやジャンルは他にはありません、新日本プロレス最高です!!

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