web analytics

SHO ジュニアの救世主になれず!デスペラード防衛!!

鈴木軍
スポンサーリンク

SHO ジュニアの狂ったバランスを戻せず・・・

4.9両国国技館 IWGPジュニアヘビー級タイトルマッチ

王者 エル・デスペラードvsSHO

週プロと新日本公式サイトでのSHOのロングインタビューと試合1週間前のプッシュ?がすごかっただけに、これはSHOの初戴冠は決定的だなと予想してました。

何しろ、弾けっぷりというか(笑)サイコパスな感じからこれはそのまま一気にいくだろうなと。

しかし、デスペラードの外へ向けた発言にせよ、ジュニアを更に高みへ持っていく気持ちも凄まじいものがあります。

EVILも東郷もヒロムとの激闘もあったためか、ハウス・オブ・トーチャー勢の乱入はなかったものの、SHOはトーチャーツールにローブローと王座戦だろうがいつもと変わらぬファイトを展開。

王者はそれらの波状攻撃も受け止めて、ロコ・モノからのピンチェ・ロコで3度目の防衛(20分33秒)

いやー、しかし絶好の気運と勢いでしたが、SHOは戴冠ならずと、現王者はデスペラードですが、高橋ヒロムとデスペの2大体制は非常に強力であり、簡単に破れません。

試合後は、実力者のボーンソルジャー石森太二が挑戦者に名乗りを上げ、ウィル・オスプレイが予告していた帝国のジュニアの刺客 フランシスコ・アキラが登場。

今回のエル・デスペラード政権に死角なし、長期政権になりそうな勢いがあります。

果たして、マッスルチワワ・石森太二が止められるのか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました