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ザックの”ニューストロングスタイル”がレインメーカーを凌駕するか!?

鈴木軍
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最強の関節技に体重増のザックに死角なし

48人参加・史上最大のNEW JAPAN CUP2022。

決勝戦で内藤哲也を下し、2度目の優勝を果たした鈴木軍・ザックセイバーJr。

そして、最高の勢いを付けて、4.9両国国技館でオカダカズチカが持つIWGP世界ヘビーに挑戦します。

正直、最強のレインメーカー オカダカズチカを破って、初戴冠するのではないか、そう思える程にザックは充実してます。

以前は、難解な関節技の技術、凄さは知れ渡っていたものの、いかんせん線が細過ぎる印象がありました。

しかし、ザック自身も言うようにウェイトアップしたことで、線の細さも解消したスーパーヴィーガン!

昨年のG1も開幕から飛び出し、決勝戦進出まで後一歩だっただけに、コロナ渦も日本で闘い続けたザックセイバーJrの大願成就が目の前まできています。

ザック・セイバーJr(4.7試合後)

オカダはアサッテ、俺にレインメーカーを繰り出すことはできない。

俺は強すぎて、賢すぎて、ゲンキすぎる。俺はストロングスタイルの過去であり、現在であり、未来の象徴である。ザック・セイバーJr.そのものがストロングスタイル!(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

しかし、3.1日本武道館で名だたるOBの前で50周年を背負っていきます!と言ったオカダカズチカもここで負ける訳にはいきません。

両国国技館でザックの挑戦を退けて、21年振り!となる福岡ドームにIWGP世界ヘビー級王者として乗り込む必要があります。

オカダは”50年前のお客さんが見ても凄い戦いをしてると思ってもらえるような、今のプロレスの戦いを両国で見せたい”と話します。

50周年の舵取りを引き続きレインメーカーが牽引するのか?

最強外国人となったザック・セイバーが新たな先導者となるのか?4.9両国に大注目です!?

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