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【新日本】試合後のSHOノーコメント。SHOの心中は如何ばかりか・・

BOSJ/JTL
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ユニット総力戦!あの二人が駆け付ける!!

12.11兵庫大会で、両国国技館の優勝決定戦に進出する2選手が決定。

1位の高橋ヒロムと2位のYOHがBEST OF THE SUPERJr28の優勝を懸けて雌雄を決します。

序盤を見た限りでは、この結果は全く持って予想できませんでした。

ヒロムは大きく崩れることもなくシリーズを走っていたので分かります。

しかし、YOHが4連敗からの7連勝で決勝に進出というのは、正直、出来過ぎな感じは否めません。

勿論、YOHが連敗中も腐ることなく、自分を信じて感覚を修正していった結果、掴み切った答えだとは思います。

YOHとは対照的に、序盤から中盤戦迄は、ずっとトップを走ってきたSHO。

しかし、技巧派・金丸義信に敗れた辺りから崩れ始め、負けが込み始め最終戦でYOHと五分の星となります。

YOHも相手が反則上等でくるだけに、いつもの白ではなく、目には目をも意識してか、黒のコスチュームで登場。

SHOのレンチ攻撃は、ジャンピングニーで迎撃するも、久々に後輩には優しき(笑)H.O.Tの面々が乱入!

これで、YOHの万事休すかと思われたところで、何とケイオスの後藤洋央紀&YOSHI-HASHIが救出に登場!

2対3と人数的にも振りの中、WTLで優勝も視野にある、ゴトヨシはEVIL、裕二郎、東郷を叩き出すことに成功。

荒武者とヘッドハンターの援護から、気合の雄叫びを上げたYOHはもう負けられない。

トラースキックから、決まれば必殺必中のDIRECT DRIVEでピンフォール(15分31秒)

エル・デスペラードがファンタズモに敗れたことで、YOHは優勝決定戦進出となる!

二人のノーコメントが意味するものは・・・

闘い方に賛否両論の否が大半とはいえ、優勝を手中に治めつつあったSHOの心中はどうなのか?

負けてもいつもの様に “俺は負けてねぇ!”等と憎まれ口を叩くことも無くノーコメントを貫く。

YOHはこれまでの対戦相手の多くにしてきた、”SHOくん、ありがとう” のような感謝はさすがに無しでのノーコメント。

YOHの場合は、メインの試合後にリング上でヒロムに対してこれまでの想いをぶつけています。

SHOの場合はぶつける場所がなくなりました、これで一区切り付けてヘビー級転向となるのだろうか。

YOHとSHOが紡いできた二人のROPPONGI 3Kストーリーは悲喜こもごも、非常に見ごたえがありました。

BOSJ28の優勝予想では、SHOのリーグ戦優勝一択でしたが当たらずに、元相方のYOHが優勝に王手をかけます。

ヒロムの2連覇か、YOHの初制覇か? 優勝戦のゴングは、12.15両国国技館!!

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