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内藤哲也が予告 棚橋弘至のG1の夏を終わらせる!!

G1CLIMAX34
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内藤哲也の余裕と棚橋弘至の駄洒落

G1CLIMAX32の初戦を共に敗退した内藤哲也と棚橋弘至が7.24大田区大会で激突。

公式戦が全6戦のため、2敗したらほぼ自力優勝消滅とも言える大事な局面で、G1常連であり、中心選手の二人が前日に6人タッグで対戦。

 

試合は邪道がSANADAのSKULL ENDでタップアウト(9分29秒)

内藤と棚橋の対戦もさほどなく、互いに次戦へのダメージを与えることなく終わった様な印象ですが、置かれている互いの精神状態には開きがあるようです。

内藤は現在置かれているヒリヒリした状況にワクワク感があり、棚橋の夏を終わらせると宣言。

一方の棚橋は、今年のNJC並びに近年の対内藤戦が圧倒的に分が悪い事を冷静に分析。

それでも「負けと御飯は “2はい”まで」と逸材ダジャレを飛ばし和ませる(笑)

 

しかし、内藤は勝つと思われた後藤洋央紀戦で敗北を喫しており、今年の逸材の縦横無尽の活躍振りから侮れません!が、ダイエットは成功してない模様です(笑)

 

二人ほどのステータスを持つレスラーが、勝った負けたで序列が変わることはないでしょう。

あるのは、G1CLIMAXの公式戦として白か黒かの勝敗だけです。

猛勝負の夏を長く最高に楽しむのはどちらになるのか?注目の一戦!!