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内藤哲也と棚橋先輩のNJC “極上カード”その先に期待!!

NJCUP
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3回戦で実現 逸材対制御不能の極上カード

NEW JAPAN CUPの3回戦である意味、唐突に行われた棚橋弘至vs内藤哲也の一戦。

いきなりインパクトのある1回戦でもなく、準決勝や決勝戦でもない何とも言えない位置での鉄板カードが実現。

両者の試合自体は、2020年9月のG1以来と言うことでそんなに前という感じではないですが、ここ数年の対戦成績は内藤が一方的に勝ち越している事実があります。

棚橋弘至 ” ここ数年だと、内藤の方が勝ち越してるから、大幅に。ま、そういった意味でも、負けられないですから……”

普通は、キャリアを積んだ超トップ同士の対戦成績は、実力的に紙一重ですから、勝ったり負けたりしていくことが多く、この間の2.20きたえーるを迎える前の内藤ーオカダの5勝5敗の対戦成績が示しています。

しかし、棚橋曰く “5年間も内藤に勝てていない” というのは異常事態と言えるし、逸材と内藤は年齢的には5歳程しか離れていません。

レスラーにとって、年齢は数字でしかない、”疲れない男” の面目躍如を見せてもらいたい思いもあり、戦前の予想では何となく(笑)棚橋勝利を思い浮かべてました。

しかしまぁ、予想が当たらないからプロレスは最高に面白いんですが(笑)CIMA-後藤戦に続いて、予想は見事に外れ、内藤哲也の “NJC制御不能な法則” は継続中です。

フィニッシュを棚橋戦で初めて試合に出したデスティーノではなく、ジャックナイフ固めで決めた内藤の謎かけ。

内藤の中で、ジャックナイフが現在のトレンドだからか?

それとも、”棚橋先輩、もう一度、オレがいる所まで上がってきてくださいよ” といった感情で敢えて、出さなかったのか・・

内藤哲也

棚橋先輩とのプロレスを、楽しんできましたよ。

残念ながら俺に勝つことはできなかったけど、でも、先輩の意地は感じることできたかな(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

棚橋は、通算成績で負け越しと言ってますが、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン設立前の対戦成績は、もはや参考にならないでしょう。

饒舌な両選手が試合自体のコメントを手短に切り上げている辺り、純粋に満足していない感も見えます。

逸材は、IWGPUSヘビーを失い、NJCも3回戦で消えてしまい、浮上のキッカケが中々、見えない状況。

しかし “棚橋弘至vs内藤哲也” は、IWGPのタイトルを懸けて、両国国技館、いや東京ドームのメインイベントでも見たい、極上のプレミアカードであるハズです。

次の両者のシングルは、今年のG1か、それとも最高の大舞台になるのか注目しています。