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タマがタマであるために!”3人のG.o.D”逆襲開始!!

NJC2022
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3人でG.o.Dのタマに浪花節を見る!

歴代のBULLET CLUBの中心的人物だった、プリンス・デヴィット、AJ.スタイルズ、ケニー・オメガは、自らの意志で新天地を求めてバレットを旅立ちます。

しかし、タマ・トンガ、タンガ・ロア、そして邪道の3人は制裁を受けた上での追放という信じがたい結末。

しかも、タマはバレットの立ち上げから在籍した古参のメンバーであり、幾度もIWGPタッグ王者になるなど大きく貢献してきます。

タマ・トンガ(3.13試合後)

オレは自分のすべてを(BULLET CLUBに)捧げてきた。

全神経を注いで血のにじむような努力をしてきた。

家族と過ごす時間を削ってでも(BULLET CLUBを)最優先にしてきた。全てを捧げてきたのに!

・・・(信じていたファレに裏切られる)それにオマエもか・・・ファレ、オマエまでもか・・・(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

こんな形で全身全霊を捧げてきたBCを追放された絶望感は計り知れません。

そして、タマとロアの追放劇は勿論ですが、邪道と外道が決裂!袂を分かったことがビッグサプライズです。

TPGや冬木軍、コンプリート・プレイヤーズ、そして新日本プロレスと常に行動を共にし、互いを “兄弟”と呼び合う二人に終わりが来るとは・・・・今でも信じられない程です。

邪道は、BULLET CLUBに残る選択肢があったハズです。

ジェイと繋がっている外道に口利きしてもらえば、今もバレットのメンバーだったかもしれません。

しかし、邪道は今までと変わらずG.o.Dのサポートに付き、竹刀を振り回しては、タマ&ロアの二人と行動を共にすることを選択!!

邪道、格好いいじゃないですか! 何か、日本人特有の浪花節を見た思いです。

そして、翌日に早速、バレットクラブvs元バレットクラブの6人タッグマッチが組まれる。

ファンタズモの解禁したサドンデス(あの封印騒動は何だったんだ?)で、邪道が苦杯を舐めますが、タマも前日の傷心コメントから一転、怒りが沸点に達してます。

タマ

オマエらよくもオレを裏切りやがったな!

BULLET CLUBの信念を最後まで貫いてたのはオレだけか!

オマエらを引きずり下ろしてやる。これからはオレたちG.o.Dとジャドーでやっていく。

いや……ジャドーはもうG.o.Dの一員だ。ジャドー以外のアイツらは全員インチキ野郎だ。オレたち3人がG.o.Dだ

引用:新日本プロレス公式サイト

邪道もG.o.Dの一員・・・これは泣かせるコメントですねぇ。

BULLET CLUBの新日本制圧への大同団結。

タマ、タンガ、邪道のバレットへの報復、そして新たにチーム結成?、それともどこかのユニットへ入るのか?

BULLET CLUBと、元バレットクラブのせめぎ合い、今後も全く目が離せません!!

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