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棚橋弘至vsYOHのNJC1回戦 飛龍の意志を感じるか!?

NJC2022
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NJC1回戦 棚橋弘至vsYOHに注目

3月2日、日本武道館で開幕する総勢48選手が参加するNEW JAPAN CUP史上”最大トーナメント”

しかし、NJCに参加するにはキャリアも必要であり、出場を勝ち取った時が嬉しいハズなのに、デビュー1年にも満たないヤングライオン迄、参加させる必要があるのかどうかは疑問です。

選ばれた側には何の責任もありませんが、シード枠を敷いている訳ですから、監督の69じゃないんだから(笑)48人に拘らなくてもという気はします。

開幕戦では、実に8試合もの1回戦が行われます。

注目カード目白押しですが、その中で “棚橋弘至vsYOH”は非常に面白いカードです。

アメリカ仕様の、IWGPUSヘビーを米国から持ち帰ったものの、SANADAに持っていかれた棚橋弘至。

昨年のBOSJ28で大復活し、後藤洋央紀、YOSHI-HASHIと組んでNEVER6人タッグに挑戦するもHOFに跳ね返されたYOH。

両者巻き返すべく、気合は入っているでしょうし、普段のシリーズで、ジュニアとヘビーのシングルマッチが組まれることは先ず無いだけにプレミアカードと言えます。

そして、注目しているのが、お互いに “柔よく剛を制す” ドラゴン・藤波辰爾のDNA,匂いを感じさせる選手に思えます。

棚橋は言わずもがな、長州力の系譜ではなく、完全に藤波辰爾であり、自身が編み出したものも含めた各種ドラゴンスクリューやドラゴンスリーパー、ドラゴン張り手等、飛龍殺法を受け継いでいます。

一方のYOHは、世代的にリング上で飛龍を知らずとも、”逆回転”も含めたドラスクもよく使うし、ファイブスタークラッチ等も丸め込みにも長けており、パワーで押し切るタイプではありません。

YOHのバク転攻撃回避に、1回転して受け身を取るドロップキックは非常に素晴らしいです。

その二人が闘う訳ですから、先日の棚橋-SANADA戦の様な、グランドも含め、タクティクスな試合になりそうであり、この試合で棚橋がYOHに藤波DNAを注入するかもしれません。

YOHは公式日記では非常に饒舌なので(笑)いつか藤波辰爾が残したような名言を発してくれるやもしれません。

ここでYOHがアップセットを起こせば、いつまでも続くキラーSHOとの抗争に区切りを付けてネクストステージの大きな一歩となるだけに要注目です。

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