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NEW JAPAN CUP2022は48名参加の最大トーナメント!! 内藤哲也vs高橋裕二郎も実現!?

NJC2022
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史上最大規模の春の祭典NJC2022

春の最強戦士決定戦「NEW JAPAN CUP2022」

今年は、ジュニア戦士に、これまで不参加だったシングル王者も参戦し、参加人数は何と48名という大ボリューム!

グラップラー刃牙で行われた “最大トーナメント”を彷彿させるような信じられない程の大規模感です。

3月1日 旗揚げ記念日の翌日から始まりますが、コロナ渦において、総勢9人もの外国人選手が出場とワールドワイド、どの組み合わせも大きな期待感があります。

1回戦の中で幾つか気になるカードを上げていきます。

先ずは、IWGPヘビーとジュニア王者の対決となるオカダカズチカvsエル・デスペラードでしょう。

IWGP世界2度目の防衛の翌日会見で、オカダがデスペラードを高く評価しているのが分かったので、非常に気になる一戦です。

そして、普段、全く新日本に出ておらず、本当の意味で他団体からの参戦となる “世界のCIMA” がTAKAみちのくとぶつかります。

正直言えば、新日本の選手である高橋ヒロムやSHOとYOH、ワトらと試合をしてほしいところですが、活躍次第では、ストロングハーツも含めて、この先に繋がっていくでしょう。

他にも、復帰戦初シングルとなる飯伏幸太は、ドミネーター・オーカーンと、逸材とYOHの一戦など、話題豊富ですが、なんといってもこのシングルマッチでしょう。

3.2日本武道館 内藤哲也vs高橋裕二郎

元NO LIMIT対決が遂に実現

昨年のG1CLIMAXで組まれていたものの、内藤の負傷欠場で流れてしまった一戦。

戦前から、裕二郎は “内藤チャ~ン”とこの一戦に懸けていただけにファンとしても非常に残念でした。

その一戦がNJCで、しかも開幕戦で実現とは新日本も心憎い演出を考えました(笑)

内藤哲也は、昨年は、NJCは1回戦で敗退、G1も1戦目以降は欠場と、こういったシングル連戦の長丁場に屈辱を味わいます。

一方の裕二郎は、昨年のG1初戦で、飯伏幸太から新技のビッグジュースで勝利しアップセットを起こし、昨年のG1史上で一番、驚かされた公式戦かもしれません。

現在はEVILとSHOと共にNEVER6人タッグ王者と、レベルを数ランク上げているだけに内藤とて、一切の油断はできません。

ここで、もし内藤が不覚を取れば、来年のイッテンヨンのメインはより遠くなってしまうだけに、制御不能な男が1回戦で消えてしまう訳にはいきません。、

開幕戦から波乱が起こりそうなNJC2022に大注目です!!

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