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内藤哲也も金剛との再戦を望んでいる? 再戦は遠くない未来にある!?

新日本vsNOAH
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最も対抗戦然としていたLIJvs金剛

1.8の本戦中、圧倒的に話題となり最も殺伐とした、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン対金剛の10人タッグマッチ。

両ユニットの選手同士の殆どに因縁や関係性があり、試合前~入場シーン~試合と迫力と見応え抜群のダブルメインイベント。

試合後、金剛及び拳王が終始ノーコメントで通したことも話題となり、週プロでの連載では必ず語るだろうと思いきや、”終わったこと”と言いサラっとスルー。

しかし、東スポのインタビューで沈黙を破る。

拳王

「あれだけデカいことを言って負けた。それは受け入れなくてはいけない。

あそこで負け惜しみが言える程、俺にとっては軽い闘いじゃなかった。

引用:東スポ Web

一方で、拳王、中嶋勝彦の金剛の二大巨頭に標的にされた、内藤哲也はこれまでと変わらない発信力を試合後のバクステに、公式サイトの日記でも、非常に刺激的であり楽しかったと話します。

内藤哲也

オレのコメントに反応してくれたり、東京ドーム(1月5日)でも堂々とマイクアピールしていた”拳王選手”

言葉を凄く大事にしている選手だという印象を強く持っていた。

だからこそ、横浜アリーナ大会の試合後もコメントを残してもらいたかった。

・・・「おもてなしする」って言ったのに、そんなこと忘れて自分が楽しんでしまった・・・反省。

彼らとまた対戦する機会は、そう遠くない未来にきっとあることでしょう(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

(金剛との対戦が)そう遠くない未来にきっとあることでしょう・・・とまで言う制御不能な発言に期待せずにはいられません。

会社の主導ではなく、選手それぞれの想い、心の底から声を上げて欲しいと、実に内藤哲也らしいコメントであり、非常に期待が持てるコメントです。

他にも、高橋ヒロムからの執拗な程のアプローチに対し、金剛メンバーの覇王がその熱い想いに応える。

覇王は試合メンバーに選ばれていなかっただけに、ヒロムも覇王も絶対に実現させたいところじゃないでしょうか。

そう思ってた矢先、覇王が金剛を脱退し、原田大輔に直訴し、正規軍に加入という思い切った行動に出る!

環境を変えるため、ひいては高橋ヒロムと闘うためでもあるのでしょう。

金剛は、ヘビーよりもジュニアが多いという珍しいユニット形態であり、4人もいる金剛ジュニアの中じゃ、個性もチャンスもないと感じたのでしょう。

最後は、覇王寄りになってしまいましたが(笑)日記の最後を、内藤哲也はこう締め括ってます。

その遠くない未来(金剛との再戦)に対し、その答えはもちろん、”トランキーロ” です。

新日本プロレス、NOAH共に2022年はビッグマッチが目白押しなだけに、きっとイッテンハチの続きがある筈です!

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