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SANADAは言う”新日本が厳しい時にこそチャンスがある!”

L.I.J
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内藤哲也がレスラー人生初の”24%大減俸”

新日本プロレスの契約変更が1月にあるのは有名であり、過去にも武藤敬司が全日本プロレスへ、中邑真輔がWWEへ等、契約を更新せずに旅立つなど、色んな出来事がありました。

しかし、プロ野球選手らは、あんなに貰う価値があるのかね?と思う程のマネーゲームを見せられますが、プロレスラーの金額の中身が分かることはまずありません。

ですが、今回、内藤哲也がこれまでの契約変更の中で、初のダウン、しかも大幅24%ダウンを提示されたと告白。

昨年の内藤は、NJCは1回戦敗退、IWGPタッグに戴冠するも2週間天下、そして何と言ってもG1CLIMAX中、初戦敗退以降は負傷欠場と不本意な結果になっただけにダウン提示を受け入れます。

しかし、大元のダウンの要因は、長引きすぎているコロナ渦による大会の中止、感染対策も含めた観客数の大幅なダウンが大きいのではないでしょうか。

昨年9月4日のメットライフドームはドーム大会に関わらず何と2000人足らずの観客数。

そして、今年の1.5東京ドーム大会も6500人程の観客数に留まり、乗り込んできたNOAHの拳王に揶揄されてしまいます。

感染拡大で、現在も非常に厳しい状況は続きますが、” 50周年 今年攻めます “と宣言したSANADAは、この事態をチャンスとも捉えます。

SANADA

いまちょっと観客動員的とかも含めて(団体として)落ち気味なときだと思うんですけど、そういうときこそチャンスだと思うんです。

棚橋さんも新日本が厳しい時に一気にスターになっていったし、新しくなにかを作り上げるという意味では、いまはチャンスなのかなと。

個人的には、ちょっとぶっ飛んでいないと、人と違う発想を持っていないとトップにはいけないと思ってます。

引用:週刊プロレス

この状況下でも、内藤は “来年は今回のダウン以上のアップを勝ち取りたいですよね”と前を向き、SANADAも ” これからのプロレス界、未だ見ぬ世界に連れて行きたい” と野望を掲げてます。

プロレスラー、特に新日本プロレス内で、鷹木信悟や高橋ヒロム等々、どうしたって黙っていられない選手が多い中(笑)そしてそれが最大の魅力でもある中、無理に沈黙するのでなく、ナチュラルに多くを語らないSANADA。

そこが逆に新しくもありますが、そのSANADAが、棚橋弘至に逆指名されたIWGPUSヘビー級奪取を今年攻める中の、第1章と捉えてます。

であるならば、ここは絶対に負けたくない試合であり、挑戦者としてモテるだけでなく、王者としてモテ男となった、コールドスカル・SANADAの新たなフォーマットを見せてもらいたい!

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