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SJTL優勝戦はユニット総力戦!? CATCH2/2初制覇!!

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東京ドーム決定の初制覇

元IWGP Jrタッグコンビ TJP&フランシスコ・アキラと、金丸義信がユニット移籍後にも関わらず、SHOと共にSJTL2023優勝決定戦に進出。

 

CATCH2/2が初制覇すれば、一貫して言っているWAR DOGSが持つIWGP Jrタッグに挑戦し、取り戻す。

 

HOTコンビが初制覇すれば、ベルトに興味があるのかないのかわからないものの、バッドエンドになるのは間違いなさそうな優勝戦。

 

予想通りハウス オブ トーチャーは先月のIWGP世界ヘビー戦と変わらず、総出で優勝を奪いに来る。

 

しかし、ユニットの結束の強さでは、ユナイテッド エンパイアも負けておらず、コブ&ニューマンが加勢に駆けつける!

 

コブの加勢はゆうに2~3人あるだけに(笑)HOTもひとたまりもない。

 

ここまでお膳立てしてもらって、TJPとアキラも負けられない。

 

TJPが掟破りの逆ウイスキーミストを噴射し、最後はツープラントの2/2で金丸から渾身のピンフォール(16分40秒)

 

SJTL2023をバッドエンドにさせず、元IWGPジュニアタッグ王者、名うてのタッグチームとして初制覇!

 

しかし、試合後に現IWGP Jrタッグ王者のクラーク・コナーズ&ダン・モロニーが優勝者のCATCH2/2を急襲!

 

いや~”ワルい奴はだいたいトモダチ” を地で行く(笑)BULLET CLUBのWAR DOGS。

てか、ダン・モロニーって、NJPWに来て、すぐエンパイアを裏切って、BC入り。

 

BC入りしたら、すぐ、IWGP Jrタッグ王者って、結構なスピード出世だ。

 

この残虐超人ばりの乱入で、両チームの遺恨がより深まったのは間違いない。

 

決着はイッテンヨン東京ドーム 全員が外国人同士のIWGP Jrタッグ選手権に要注目!