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【新日本プロレス】ジュニア3強不在のSUPER Jr.TAG戦!どのチームも優勝の可能性アリ⁉︎

BOSJ/SJTL
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新造,急造チームの活躍がカギ

WTL2022と同時開催となるSUPER Jr.TAG LEAGUE2022出場の全チームが決定!

ズラリと並んだチーム編成を見て、先ず気付くのは高橋ヒロムがいない!

そして、デスペラードや石森太二、更にはワトも誰も出てない!?

あぁ、イッテンヨンでIWGPジュニア4WAYやるからいないのか…

正直、物足りない感は否めないだけに、全出場チームがファンの心の隙間を埋める以上のものを見せてくれるのかに掛かっているでしょう。

頭一つ抜け出ているのは、現IWGPJr タッグ王者のTJP&フランシスコ・アキラ組。

しかし、王者組は他チームからのマークは想像以上に厳しい分、リーグ戦で王者チームは優勝することは非常に難しい。

 

王者チームの対抗馬に上げるならば、タイガーマスク&ロビー・イーグルスのフライングタイガース。

過去にIWGPJrタッグ王者戴冠歴もあり、タイガーマスクは最近まで全日本プロレスのジュニアの至宝、世界ジュニアヘビー級王者として大活躍していただけに上り調子でしょう。

 

話題性で言えば、エル・リンダマンとアレックス・ゼインの団体を超えた越境タッグは注目であり、リンダマンはGLEATの王者として、ストロングハーツのメンバーとして爪痕を残していくでしょう。

BUSHIとティタンのマスクマンコンビは、このリーグ戦でコミュニケーションと連携を高めればもしかしたらの可能性があるし、もっとずる賢く攻めてもいいのではないか?

鈴木軍やハウス・オブ・トーチャーコンビもいますが爆発的なチームではありません。

上記以外のチームは、殆ど新造、急造タッグのため未知数過ぎて(笑)予測不可能な分、面白いかもしれません。

もう後が無いと言ってもいいKUSHIDAもここで存在感を見せないと何のために帰ってきたのか分かりません。

ヒロムとデスペラードという二枚看板がいないタッグリーグ戦で存在感を大きく出せば、シングル戦線にもチャンスが拡がるだけに、誰がどのチームが飛び出すのか注目です!

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