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【新日本】後藤&YOSHI 優勝あるぞ!? 優勝戦進出は三つ巴!!

BOSJ/JTL
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ケイオスがエンパイアを下し2敗を守る

12.9 愛媛大会のメインでトップを走る2敗同士の公式戦。

後藤洋央紀&YOSHI‐HASHIがオーカーン、ヘナーレを下し2敗を堅持。

この結果、最終戦の広島大会を前に2敗のチームが3チームに絞られ、事実上この3チームの内、2チームが両国の優勝決定戦に上がると見ていいでしょう。

現IWGPタッグ王者・タイチ&ザックのデンジャラステッカーズ。

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン・内藤哲也&SANADA

ケイオスの絆、仲良しコンビ・後藤洋央紀&YOSHI‐HASHI

BOSJ28の混戦に比べると大分、スッキリしています。

実際は3敗のオーカーン組とEVIL組にも僅かに可能性はありますが、揃って上記の3チームが敗退することはありません。

内藤哲也、因縁のEVILと裕二郎と対戦

広島大会最終戦も実に絶妙なカードが組まれています。

後藤洋央紀&YOSHI‐HASHIvsタイチ&ザックセイバーJr

内藤哲也&SANADAvsEVIL&高橋裕二郎

先に、予想を述べると、後藤&YOSHIと内藤&SANADAが勝ちあがると考えます。

先のG1にせよ、これまでの歴史を見ても、リーグ戦でその時のIWGP王者が優勝するのは至難の業です。

後藤とYOSHIは、オーカーン組を破った勢いもあるし、NEVER無差別6人タッグも失った。

本人達もここでタッグの実績を残さなくては!と強い決意が見て取れます。

何しろ、二人ははっきり言って、リーグ戦中において何の話題も無かった(笑)

であれば、勝って実績をつくって、優勝して東京ドームでタイトル挑戦するしかありません。

内藤&SANADAは、順当にいけば負ける相手ではありません。

しかし、悪逆非道なハウス・オブ・トーチャーは、内藤から見れば、非常に因縁深い相手です。

両選手共に元仲間(LIJとNO LIMIT)であり、裏切られた相手でもあります。

しかも、もっと負けてるイメージでしたが(笑)HOFも3敗と優勝戦進出の可能性はわずかながらあるだけに東郷を使って何をしてくるか分かりません。

それでも、SANADAがプランチャで一方の相手を排除して、内藤がデスティーノで決めるでしょう。

何と言っても、内藤哲也にとって “ホーム(足立区ではない)”広島だけに気合も更に漲るでしょう。

すっきりと、この3チームで決着を付けてもらいたいところです。

そして、BOSJ28とWTL2021の全公式戦が終了した時に、どちらのリーグ戦の優勝戦がダブルメインイベントの最後の試合になるのか? 非常に注目です。

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