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YOH ノーコメントは飽きたYO!福岡ドーム ヒロム戦で弾けるか!?

YOHとSHO
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ヒロムの痛烈なYOH批判はその裏返し…

初めに思ったのが福岡ドームの全カードにYOHは入っていなかったのか!ということ。

YOHはイッテンハチのマッチメイクも外れていただけに会社はYOHをどう考えているのか?

 

そう考えると、ゴールデンシリーズの開幕戦試合後、ヒロムは、いつもの言葉少な、低迷気味のYOHを激しく批判した意味、YOHに助け船を出したとも言えます?

“昨年、オレと熱すぎるBOSJ決勝戦を闘ったお前はどこにいっちまったんだ!?”

“自分から行動起こせよ、何やってんだ!”と発破をかけたのではないか。

 

ほんと、その通りで、YOHの “違和感あります、時間ください”の二度目はダメでしょう。

ノーコメンターで知られる(笑)YOHですが、実際には表現豊で、ガツガツしたところもあります。

新日本プロレス公式スマホサイトの日記では、実にとりとめのないような(笑)且つ味のある日常を、長文を書いてくれます。

レスラー執筆陣の中では1,2を争う文量であり、SANADAの何倍も書いてます(笑)

「新日ちゃんぴおん。」でも、棚橋弘至、ワトも出た”体力測定の回”では、その運動能力の高さと、イキった姿(笑)存分にを見せてます!

 

ヒロムの喝で、動き出したYOHは、4.21後楽園で必殺のダイレクトドライブをヒロムに決めて、福岡ドームで、ヒロムとのシングルマッチをアピール!

ヒロムも応戦し、見事、21年振りの福岡ドームの出場権を、それもヒロムとのシングルマッチという形でゲットします。

ヒロムにしても、新日ジュニアのレジェンド、藤波辰爾との初トリオ結成を変更してまで、YOHとの試合を選択します。

5.12ドラディションでトリオ結成が決定しているものの、超レジェンドとの遭遇は何回あっても大きな経験値となります。

 

おそらくこのカード変更は、福岡ドームの観客アップへの、テコ入れとも言える気がします。

元相方のトーチャーSHOが、やり方はどうあれ、NEVER6人タッグ王者に君臨。

そして、敗れたものの、エル・デスペラードが持つIWGPJrシングルに挑戦と差を付けられた感があるだけに、ここはヒロムにかってBOSJに弾みを付けたい。

YOHのドロップキック、特に反転しての受け身は本当に素晴らしいと思うし、個人的には全盛期の三沢光晴を彷彿させます。

今後は、焚き付けられなくても、シャー!と燃え上がるYOHに期待です!