web analytics

中嶋勝彦,健介のノーザンライトボム!拳王が新日本に宣戦布告!!

スポンサーリンク
NOAH
スポンサーリンク

歓声が無い事を忘れるくらいの凄い試合

NOAHがの1.1日本武道館大会は、KENTAに執拗に突っかかっていった稲村愛輝のクレイジー振りや、拳王が戦慄のハイキックで清宮海斗をKOさせるなど見応え充分の中、メインは本当に壮絶と言える一戦でした。

GHCヘビー級選手権 中嶋勝彦vs潮崎豪

オレがNOAHだ!とIam NOAHの奪い合いであり、伝説の二人だけのユニット元AXIX対決と因縁もありますが、試合がヤバかった。

この二人の対決であれば、ファンなら誰もが予想できる中嶋の重くて鋭い蹴りと、潮崎の相手の胸元が変色し、みみず腫れするほどの強烈なチョップの打ちあい。

中島のサンドバッグを蹴っているようなレガースを通した音に四方八方、容赦のない蹴り。

潮崎の何かがパーンと破裂したような音がするほどの逆水平チョップと二人の攻撃に歓声は出せなくとも、確かにどよめきが起きる程の凄まじい意地の張り合いが続く。

内藤哲也と飯伏幸太の試合もデンジャラスな攻防が続きますが、両選手共に試合をしていて楽しいと言います。

しかし、中嶋-潮崎の試合には、二人を見てても楽しいなんて感情は欠片も無さそうで、何が何でもお前より上にいってやる!!という気持ちが見える。

潮崎は、花道での攻防の中、まさかの断崖式ジャーマンで中嶋を投げ捨て大ダメージを与える!

中島は、鋭角で思い蹴りを何十発も繰り出し、バーティカル・スパイクで潮崎をレフェリーストップ寸前まで追い込む。

最後は、中嶋がバーティカル・スパイクでもダイヤモンド・ボムでもない、極上の奥の手と言える師匠・佐々木健介と北斗晶をも思わせる”ノーザンライトボム”で王座防衛(30分10秒)

試合後は、次期挑戦者が現れない中、金剛のリーダー拳王が1.8横アリ大会へ向けて、新日本プロレスに、鷹木信悟に内藤哲也に対し、”平和ボケしてんな、ふざけてんじゃねぇぞ!! と意味の大アピール!

バックステージで、中嶋勝彦は、既に二度勝っている鷹木には興味ないと言い放ち、G1で負けている内藤哲也がターゲットだと公言。

これを見た鷹木信悟はハラワタ煮えくり返るとこでしょうが、鷹木が言った”新日本にはメリットが無い”に対する返答とも言えるでしょう。

これで、1.8前に、GHC2大王座を防衛した金剛のツートップ、中嶋勝彦と拳王。

鷹木信悟がIWGPを14と15で防衛すれば、イッテンハチのメインはロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンvs金剛で間違いなく決まりでしょう。

新日本プロレスが最も得意とする所の舌戦でのリング上での前哨戦はNOAH、金剛の勝利と言えるでしょう。

じゃぁ、リング上での勝利は・・・その答えは、イッテンハチまでトランキーロ、焦る気持ちを抑えて注目です。

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました