ネイティブ並みの英語力
剛胆無比の比類なき現GHCヘビー級王者、Yoshiki Inamura!
幾度となく意中の防衛戦を、悪しき風――T2Xの横槍に邪魔されようとも、心折れず、ハートブレイクを吹き飛ばす。
反則、乱入、混迷の渦をくぐり抜け、堂々たる連続防衛を果たしてみせたのでございます!
そして、遂に王者の胸に宿るは、ただ一人の“意中の人” その名は――拳王!
懐かしい!
この坊主の子が今ではチャンピオンだからな
3月8日にはベルトは失うけど。#noah_ghc https://t.co/JmjxCBK43y
— 拳王 (@kenoh_prowres) February 18, 2026
決戦の舞台は3.8 横浜武道館!
大観衆のどよめきの中、ついに両雄、相まみえることと相成った!
此度の王座戦、聞けば反則乱入の類は無し。
小細工無用、真っ向勝負!
拳と拳、魂と魂がぶつかり合う、まことのGHCが見られそうとの触れ込みに、客席は早くも沸き立つのでございます!
さて、前哨戦。
ここで飛び出したは、普段は見られぬ舌戦の妙。
NXTの荒波を越え、アメリカナイズされた王者 Yoshiki Inamura
拳王を呼ぶに――「ケンノー!」とネイティブ発音(?)。
これに対し拳王、間髪入れず詰め寄る!
「ケンノーじゃねえ! 俺は拳王だ!」
おお、場内笑とどよめきが入り混じる!
英語と縁深き二人なればこその、この妙味。
📢2.21鹿児島バックステージ
Yoshiki Inamura「ミスター・ケンノー。やっぱりユーはストロングなレスラーだし、ファニーなYouTuberだ。発売された週刊プロレスにミーのレスラーヒューマンヒストリー載ってますので、ぜひミーの年表でも作ってみてください。楽しみにおウェイトしています」#noah_ghc pic.twitter.com/5lOHQcqfR4
— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) February 21, 2026
しかして、ここで一考。
拳王のローマ字は“KENOH”。
ケンノーより、ケノーのほうがしっくり来るのでは――と密かに首をかしげる向きもありましょうぞ。
このやりとりを見て思い出すは、昔日の一幕。
パートナーのホークや外国人レスラーが、「健介」を呼びづらくて「ケンスキー」と呼んだあの時代。
異国の響きが、リングに新たな風を吹かせたのでございました。
いずれにせよ――
スマックダディ・Yoshiki Inamura政権は続くのか!?
それとも拳王が、その牙城を打ち砕き、屈辱の半日王者以来!王座を奪還するのか!?
横浜武道館にて、真の王が決する瞬間、見逃すべからず、要注目!!