web analytics

聖闘士星矢 冥王神話 12巻 感想

聖闘士星矢 冥王神話
スポンサーリンク

遂についに復活の蛇遣座・オデッセウスが復活!

サンクチュアリ全体を地盤沈下させない程の余震の中、遂に13番目の蛇夫宮が復活!

すると、オピュクスのヒーリング効果で傷ついた青銅・黄金聖闘士らの傷が癒されていく。

 

しかし、同時に眠気にも襲われしまい、全ての聖闘士を眠らしてしまう恐ろしい力。

そして、セメタリー(墓場)より蘇ったオデッセウスを見て、無数の蛇たちが消失していく。

 

白羊宮に辿り着いたオピュクスのオデッセウスの容姿・・何でこんなにメイクが濃いのだろう(笑)

まるで、X-J〇PANのYOS〇IKIのような美しさをまとってます。

黄金聖闘士を手玉にとるオデッセウス

第一の白羊宮からアテナに付くか、私に付くかを黄金聖闘士らに尋ねていくオデッセウス。

オデッセウスはアテナを弑しにきた(亡き者にする)とはっきりと宣言。

オデッセウスは、世界を支配したいのか、それとも世界を救うために蘇ったのか? 謎は深まります。

 

未来からきたことによる時空の違いからか、眠りが解けるのがはやかった瞬と紫龍は合流し、蛇夫宮の本懐へ突入する。

アテナの生命の灯火にももはや猶予がありません。

 

自身に従わないアリエスのシオン、タウラスのオックスに、オデッセウスは攻撃ではない ” 覚醒の法 ” で次々に眠らせていく。

 

ジェミニのカイン、いや悪の心を持つアベルだけは従おうとするが、その心を読み切るオデッセウス。

オデッセウスの脅威のオペ(能力)でアベルの本体を見究める。

 

そして、あれほどカインを苦しめたアベルのID(アポトーシス)を消し去ってしまう。

13番目の黄金聖闘士・オピュクスのオデッセウスの神をも恐れる力はすごすぎる。

 

邪悪なものがいなくなれば、カインも代々最強を歌われるジェミニの、アテナの黄金聖闘士。

最強最高のフィニッシュブロー、ギャラクシアン・エクスプロージョンを発動する!

 

果たして、カインはオデッセウスを倒し、アテナを守ることが出来たのか・・・

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました